aciu(アチュー)

 

    

【心と身体は繋がってます。】

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私自身、まだまだ解消しきれていない感情があるから、

ときにインナーチャイルドが暴れ出します。



そう、手強かったのは——

他でもない、「私の中に残っていた感情」だったんです。



それに気づいたとき、ふと思い出しました。


私、昔から“学校”という場所が嫌いだったな」って。


どこかずっと、

「型にはめられているような感覚」

「評価されるために頑張らなきゃいけない空気」があって、

それが苦しかったんです。


 


小学校高学年の頃——

優等生でいれば怒られない、

だから授業中、答えがわからなくてもとりあえず手を挙げて

“当たりませんように”って、ビクビクしながら心の中で祈ってた。

とにかく好かれるように自分を偽っていた日々でした。

 



中学2年の時。

進級してすぐに当時の担任に頭ごなしに怒られたことで、先生という存在が大嫌いになって、担任に対して攻撃的になっていました。だから当時の担任からずっと私は否定され続けていました。


 


中学3年では、

私のことを何も知らないのに「やればできる子」って新しく赴任してきた担任に言われて、

心の中で「何それ、どこ見て言ってるの?」って思ってました。全く信用すらできなかったな。



 


家庭環境も良くなかったので、逃げ場もなかった。

安心して話せる大人もいなかった。





とにかく、「学校」という場所が、私はずっと嫌いだったんです。


 



そんな私が、今“学校”で仕事をしています。





当時、自分が言われた言葉と同じような言葉を目の前で聞くたびに、

胸がざわつきました。


 



“右向け右”のやり方が苦手な私は、

職場の雰囲気にも違和感を覚えて、

ただそこにいるだけでも、どっと疲れてしまう日もありました。


 


長年、心の奥に蓄積されてきたトラウマが

“嫌いだった学校”という場所で一気に噴き出してきたような感覚でした。


 


「もう無理だ…逃げたい」



そう思ったときに、私を助けてくれたのは、

師匠からのある言葉でした。


 


――長くなってしまったので、続きはまた明日。


 


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皆さんにとっても、心穏やかな1日になりますように🌿うに。

 

 

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