奇跡のコース(ACIM)とともに  -9ページ目

奇跡のコース(ACIM)とともに 

  奇跡のコース「A Course In Miracles」の学び、それを通しての日々の気づき、ホーリースピリットから受け取るメッセージなどをバンコクから発信しています


昨日11時頃空を見上げたら、太陽の周りに虹が~!
日暈(ひがさ)と言うそうですね
心わくわく、でも・・・カメラがない~!
外にいて知り合いも側にいなくて、誰とも分かち合えない上に、写真にも撮れない・・・と、(エゴですけど)それがとっても残念で、とにかく家路を急ぎました=3

日暈は待っていてくれたので、家のベランダから一枚
建物があって全体が見えないので、屋上へ向かいました

家のドアを出たら、エレベーターが一つ下の階で上を目指していました。すぐに上に向かうボタンを押してエレベーターが到着。誰も乗っていない・・・その後も誰も乗って来ず、屋上階についても誰もいない・・・まるで私が屋上へ写真を撮りにいくのを知っていたかのように、そのためにエレベーターが用意されていたかのような状況だったのでした!!神さま~ありがとう^^♪

最近朝焼けも夕焼けもとても綺麗です。自然の雄大さに心打たれるとと同時に見えないけど大きな存在が守ってくれているんだなぁと思います。多謝☆

敷地内の遊び場で娘を遊ばせていたら、その近くで10歳前後の子どもたち7,8人がマットを丸めて叩き合いを始めました。

懸命にホーリースピリットに「彼らの本当の姿、光を見せて欲しい」とお願いしていたのですが
「巻き添えになって痛い目に合わせたくない」
「こんな姿を真似するようになったらどうしよう」
「小さい子への配慮も出来ないの」
「この子たちをやめさせるために行動できない自分」
というような「不安」「恐れ」「怒り」さらに「自己嫌悪」までも一緒に渦巻いていたんですね・・・

加えて、この子たちが叩き合いをやめて去っていくというような、自分の(=エゴの)思う通りの目に見える形での結果(答え)を求めていました。

奇跡のコーステキスト精読の中で香咲弥須子氏は
「皆奇跡を求めて、その内容ばかりに意識を向けてしまいがちです。そうしていると奇跡の本質を見逃したり、そういうことが起こらないという結果になります。どんなお願いでも『返事がくるんだ』ということを体験しましょう。尋ねた時に心に暖かいものを感じられたらこれが一番大切です」とおっしゃっています。

もちろん「ええっ!」と思うような嬉しい結果も受けとることがあるんですよ。でも、そういうマジック的なことばかりを心に思っていると、逆にそう言うことが起こらないとか、ちゃんと届いている答えを見逃してしまうと言うことなんです。

この時もホーリースピリットのことを思ったときは、心が穏やかになるのを感じました。ちゃんと答えは来ていたのです^^
そこをしっかりと感じて委ねること。




目が覚めてしばらくすると、はっ!とすることがあります
頭の中は今日1日のこと、昨日のことなどですでにとっても忙しい
そうなる前に、ホーリースピリットにその一日のことをお願いするのがおトクです!

「今日1日、私がするべきこと、あなたが私にさせてくれることを体験させてください」
「たくさんの喜びを体験させてください」
などとお願いします。

お願いしたらそれを忘れないことなんです^^私たち(エゴの)は、一人でなんとかしたい、出来る、と思っています。委ねようとすると、ほどなくまるで試されているかのように何かが起こります 笑 事が起こって心が揺れる時のは、「お願いしたことを忘れていますよ。本来の自分から離れてしまっていますよ」ということを教えてくれているからなんです。

そんなときは「あなたが体験させてくれることをさせてくださいとお願いしたのに、忘れていました」と再びお願いする。揺れるたびにその繰り返しです。

そうしてホーリースピリットに心を合せていると、ふとしたひらめきがあったり、こんなふうにしてみよう、というアイディアが浮かんだりします。それはメッセージなので「ホントに?」と思わずにやってみます。

こうして委ねていくと何も必死になってがんばらなくてもいい。
ただただ、ホーリースピリットに繋がっていることさえ覚えていればいいのです。

繋がった心で過ごしていたら、どんな毎日になるのかなぁ。

バンコクとても暑いです・・・
ギラギラした太陽が照りつけて、炎天下は日傘をさしていても歩くのは辛い・・・
蝉は早朝や夜遅くに鳴いています
こう暑いと真っ昼間は辛いのかな、やっぱり

さてお知らせです^^

奇跡のコース勉強会を5月20日9時半から開催します
詳細はコメント欄からお問い合わせくださいね

お待ちしております♪





朝娘に「明日○○(娘の行きたがっている場所)へ行くよ」と言うと
「何で明日?」との返事
子どもはいつでも100%今を懸命に生きているので、明日まで待つとか、次の予定のために早く行動する、とかしませんよね。
今朝のこの一言も、まさにそれを表した表現ではと思いました。

子どもでなくても、本来は今ここにしか時間は存在していないのです。
でも私たちの思いはすぐに「過去へ」「未来へ」と飛んでいきます。
そして思い悩んだり、心配したり。

何かが起こった時に過去に原因を探すのをやめてみる。
今起こっていることを理由に未来を心配するのをやめてみる。
そうすると、今ここに留まれます^^

大切なのは今ここだけ。
今ここがしあわせなら、過去もしあわせで、未来もしあわせ。