朝娘に「明日○○(娘の行きたがっている場所)へ行くよ」と言うと
「何で明日?」との返事
子どもはいつでも100%今を懸命に生きているので、明日まで待つとか、次の予定のために早く行動する、とかしませんよね。
今朝のこの一言も、まさにそれを表した表現ではと思いました。
子どもでなくても、本来は今ここにしか時間は存在していないのです。
でも私たちの思いはすぐに「過去へ」「未来へ」と飛んでいきます。
そして思い悩んだり、心配したり。
何かが起こった時に過去に原因を探すのをやめてみる。
今起こっていることを理由に未来を心配するのをやめてみる。
そうすると、今ここに留まれます^^
大切なのは今ここだけ。
今ここがしあわせなら、過去もしあわせで、未来もしあわせ。