敷地内の遊び場で娘を遊ばせていたら、その近くで10歳前後の子どもたち7,8人がマットを丸めて叩き合いを始めました。
懸命にホーリースピリットに「彼らの本当の姿、光を見せて欲しい」とお願いしていたのですが
「巻き添えになって痛い目に合わせたくない」
「こんな姿を真似するようになったらどうしよう」
「小さい子への配慮も出来ないの」
「この子たちをやめさせるために行動できない自分」
というような「不安」「恐れ」「怒り」さらに「自己嫌悪」までも一緒に渦巻いていたんですね・・・
加えて、この子たちが叩き合いをやめて去っていくというような、自分の(=エゴの)思う通りの目に見える形での結果(答え)を求めていました。
奇跡のコーステキスト精読の中で香咲弥須子氏は
「皆奇跡を求めて、その内容ばかりに意識を向けてしまいがちです。そうしていると奇跡の本質を見逃したり、そういうことが起こらないという結果になります。どんなお願いでも『返事がくるんだ』ということを体験しましょう。尋ねた時に心に暖かいものを感じられたらこれが一番大切です」とおっしゃっています。
もちろん「ええっ!」と思うような嬉しい結果も受けとることがあるんですよ。でも、そういうマジック的なことばかりを心に思っていると、逆にそう言うことが起こらないとか、ちゃんと届いている答えを見逃してしまうと言うことなんです。
この時もホーリースピリットのことを思ったときは、心が穏やかになるのを感じました。ちゃんと答えは来ていたのです^^
そこをしっかりと感じて委ねること。