お次は、メーカーおよび業界団体(日電協・日工組)への提言
法改正が決定し、これまでの開発費がパーになりかねないし
死活問題になるメーカーもあるとは思いますが、自業自得でしょ?
もう少し、反省すべき点があるのではないでしょうか?
ホールの先にはユーザーがいることを常に意識してましたか?
如何にホールに買わせるかに終始してませんでしたか?
他社のウケた機種にすぐ乗っかって、安易な機種開発を
してませんでしたか?
ユーザーは何にもわかってないと思ってたら痛い目みますよ!
良くも悪くもネットやSNSで瞬時にいろんな情報が
共有・拡散される時代ですからね
そこで、どうしても腑に落ちない事が1つ
機種に関する情報を小出しにすることなんですが…
あれって誰得なんですか?
打ち手は設定推測しにくいと稼働が落ちます
ホールはいくら高設定を使っても気付くきっかけが無いと
稼働が上がりません
結局、新台入替の費用回収するまでの時間稼ぎみたいな
印象をもたれて、誰も得しないと思いませんか?
メーカーは回収した入替費用で次の台を買ってもらいたいから
そういう意味では得してるのかもしれませんが、
せっかく開発した機種が入替翌週にはほぼ通路になってるのを見て
何とも思わないんでしょうか?
もし、何も感じてないなら、同じもの作りをする仕事を生業にしてる
ものとしては、信じられません
ただ、メーカーも株式会社であれば、売れる台を作ることが株主から
求められることですから、そういう方向に向きがちなのは理解できます
でも、結局ユーザーを蔑ろにしてると、そのしっぺ返しは必ずきます!
いかにユーザーに寄り添う台作りができるかが
今後のキーになると思います(*^^*)
その為に1つ提言
ユーザー参加型の機種発表や試打会をもっと活性化させましょう!
もちろん、台を買うのはホールですけど、打ち手の望まない機種は
ホールに導入しても、即、次回の取り外し対象機種になるだけですし
ユーザーは、そんなメーカーには嫌悪感が増すだけです
今思い付いたんですが、再認定(3年経過)時まで使い続けてくれた
ホールに優先して次機種を納入するようにしたら、中小ホールでも
大手と戦えるかもしれません
メーカーからしたら大手ホール相手に商売した方が
安定するでしょうけど…
これだけ遊技人口が減って、先細りな業界の未来を考えたら
中小ホールこそ大事にすべきだと思いますよ
※すでにこのような制度があるのかもしれませんが、
中の人ではないので分かりません(´・ω・`)
機種作りに関しては、売れなかった理由をきちんと総括して
次の開発に活かさないと、今や下手な鉄砲数打ちゃ~って
時代じゃないですからね
ホールがこれだけ減って、メーカーも潰れる時代なんですから…
ひとまず、各メーカーは、パチンコなら普通機か羽根物を
スロットはノーマルタイプを1機種 本気で作ってみてほしいですね
どんな拘りがあるのか、打ち手にどんな楽しみ方を提供したいのか
メーカーの本気を見せて欲しいと思います
最後に業界団体のみなさまへ
そろそろ、真正面からお上と向き合ってみませんか?
こうすれば怒られないだろう、こうしとけば抜け道になる
そんな自主規制に将来はありませんよ
もっと抜本的に将来に向けて業界が生き残れるような施策を考え
そして何よりもそれをしっかりと履行させる仕組みを業界団体側で
設けないと、いつまでもチキンレースをしていたら、気付いた時には
周りに誰もいなくなってるかもしれませんよ
心の叫び part2
既読スルーでお願いします
メイン機種の続編と称してナンバリングタイトルを
出すメーカーに何を期待しますか?
同じゲーム性を踏襲してプラスαの何かが追加されたものですか?
版権ものであれば、後日談や版権そのものの続編を使った機種
がいいですか?
全く前作の面影の無いゲーム性やシステムを使った機種でも
満足できますか?
シリーズものに対するファンの期待は非常に高いですが
これまでシリーズものでずっと成功し続けてるシリーズって
何か思いつきますか?
中だるみがあっても、結果的に最新機種が一番面白かったって
機種は、実はそんなに多くないと思うんですよね~
自分が思いつく限り挙げてみると・・・というか捻り出してみたのが
続編で成功パターン
・戦国コレクション2
シリーズもので成功パターン
・マジカルハロウィン5←最新が一番かは微妙
・ハナビ
これが、逆の初代が一番面白かっただと山ほど出てくる気がしますね
後継機を作ることに関しては、最初からハードルが上がってる分、
ファンを納得させるのは本当に難しいですね
今一番復刻して欲しいのが、初代ルパン三世
シリーズ機で後継機の登場を待ってるのが、デビサバ←