まずは、お上(警察庁、各都道府県警)への提言
とことんギャンブル性を抑え、風営法上の健全な業界になるように度重なるご指導のおかげもあり、昔に比べれば健全な感じになってきたように感じます
しかし、出玉面を抑えることばかりに気をとられ、本来の遊技機としての性質、楽しませる部分にまで制限をしてはいませんか?
のめり込み防止には、出玉の上限と一緒に下限を設ける方向でもご指導いただきたいですね
一撃3000枚を基準でリミッターを設けるなら、同じように3000枚使っても一度も当たらないなんて機種も制限しないとバランス取れないでしょ?
おそらく、スランプグラフを見れば、なだらかな起伏を描くようなまったり仕様になる機種が出てくることを願って出した制約だったと想像してますが…
メーカーは出玉性能をそのままに、新しい基準でも通るスペックを作り続け、昨今の駆け抜け続けるなかで一発特化ゾーンにブチ込み大量出玉を得るスペックが蔓延した一因になってると思います
これを改善するには、上限と共に下限を設けるしか無いと思うんですが、検討願えませんかね~f(^_^;)
また、どんな省庁よりも地方分権が進んでいるのが警察組織であることは、各都道府県警の独自性を見れば明らかですが(笑)
最低限の基準は統一していただかないと、都道府県や市区町村単位で色んなことへの判断基準がマチマチなのはユーザーを混乱されることに繋がりますからね ~
まあ、いくら一般ユーザーが混乱したところでお上には関係ないんで、何も変わらないんでしょうけど…
個人的には、前も少し書きましたが、法に則って試験して、OKを出した機種に対して、設定⑥って言うのが射幸心を煽るという意味が分かりません
それなら全台設定⑥って言っても問題ないスペックしか通さないよう法改正すればいいのにと思います(法改正は、政治家さんのお仕事ですが…)
そんな極端な事になると、色々と困ると思うので、落とし所としては、設定公開しかないと思います
自分からの提案は2案
①設定公開の義務化
これだけ設定、設定言われる時代なんで、変に隠すくらいなら、フルオープンでいいんじゃないですか?
何なら毎日の全台の設定をお上(もしくは第三者機関)に報告させて、打ち手がそこへ自由に問い合わせて確認できるようにすれば、ちょっとは状況が変わるかも知れませんよ(笑)
全店一律となると困るホールもあると思うんで、公表したホールには広告規制緩和とか付ければ、煽るだけ煽ってブッコ抜こうなんてホールは淘汰されるでしょうし、そこまで悪い案じゃないと思うんですが…
②ベース設定の制限
設定公開に難色を示すのであれば、ホール規模(設置台数)に応じて、ベース設定を制限するのも一つの方法かと思います
決まった数値内に収まっていることをお上が保証することでユーザーは安心して遊技できるようになると思いますし、中小ホールに対して少し制限を緩くすることで、格差の是正も出来るかもしれませんよ
ただ、ホールも慈善事業じゃないので、そんなことすると経営なんて成り立たないでしょうし、ホールで儲けようと考えてるような法人はいなくなるかもしれませんね、老人の憩いの場には最適だと思いますけど(^_^;)
最近、機歴による抱き合わせ販売に対する取り締まりを強化してる話なども聞いてますし、不正を正すという意味では、何もしてないとは思ってません
とにかく、お上には色んな意味で公平を担保して、健全化を進めてほしいです
つい先日も主要団体を集めて講話をされたようですが、見なし機の取り扱いについて見直しさせるんですね
お得意のルールは君たちで作りなさいって
形なので、何かあった時に責任問題にならないようにする所は抜かりなしですね(笑)
今回の見なし機問題については、そもそも3年経過した純増3枚機を再認定したことに端を発してる事は、ご理解いただいてるんですかね?
それについては、反省することも謝罪することも、補償することもないんでしょうけど、全ての元凶がお上の鶴の一声にあることは自覚してくださいね←
ここからは、心の声なので、聞き流してください(笑)
依存症問題にスポットが当たるようになって、やっと公営ギャンブルについても広告規制に目が向くようになってきつつありますが、ゴールデンタイムに超有名人を起用したCMをバンバン流してる競馬、ボートレース、そして一番ギャンブル性の高い宝くじはストーリー仕立てと…
パチンコ・パチスロは、法律上はギャンブルではないのに、CMだけでなく、新聞広告やHPの表示にまで行政の目が向けられているというのに、この差は何なんでしょ?
監督官庁が警察庁だからってだけでは納得できません
特に競馬場や競輪場なんかは子連れで入場大歓迎なイベントを多数開催してますけど、幼少期から英才教育するつもりですか?
そういうことを含めて、公平な世の中にしてください、パチンコ・パチスロだけを極悪扱いするのはいい加減ヤメにしましょう