いつだって「ひとり」でしょ。


何を勘違いしているの。


言葉が通じるから?セックスができるから?




勘違いに反吐が出る。


意味のないサウンドが溢れてる。




死んだって、もちろん「ひとり」。


生きてることも、死ぬことも同じ事。




頼むから、期待しないで。


頼むから、踏み込まないで。


頼むから、勘違いしないで。




嫌なのかな、そんなんじゃ・・・。


そっか、嫌なんだね。




放っておくこともできないボクは、


どこかで、期待しているのか・・・。




ボク自身に反吐が出る。


あぁ、グチャグチャだ。。。。




まぁ、いいや。ココはボクだけの場所だから。

同じなんだな。


ボクも同じ。



そのこと、どこかで「棚」に置いてる。


で、笑ったり、批評したり。



自分の背中に、蹴りを入れてる。


気合いじゃない。


ただ、バカにしてるだけ。




あぁ、同じなんだ。。。。


知ってたけど、認めたくなったんだな。




途端に哀れに感じる。


みんなおんなじ。




「アリの行列」と同じ。


違いなんか、ない。




あって欲しい、と思ったこともあった。


でも、薄々気づいていた。





世界ってすごい。


同じ「人」の集合を、ここまで多様につくってきた。




気づけば単純なこと。


「フリ」をしてるだけ。




みんなが、やめたら。。。



それは、死ぬときか。





終わらない連鎖・・・。


自分には、何もない。


だけど、全てがある。





「ある」って、なに?


「ない」って、なに?




幼い子供が、「なになに」って聞いてるみたい。。。。




言葉巧みに答える人。


答えに詰まってしまう人。




ようは、「なにもない」けど、「何でもある」。




「可能性」は無限だし、「ゼロ」でもある。


人なんて、そんなもの・・・。


そんなものである「自分」を特別に思いたいだけ。



いいじゃない。君は君でしかない。この世の中に、代わりはいない。


特別があつまって、世界ができている。



だから、そんな「特別」に無関心になっただけ。




もちろん、君もそうだよね。。。