1年があっという間にすぎていった。


自分なりにがんばってきたかもしれない。




人のことが視界から消え、焦点は常にぼやけた感じ。


「あぁ、こういうことなのか」


と、納得したりもする。




急速に熱が冷めていく感覚は、自分の中の熱量に


限りがあることを知らせている。


だから、他人を尊敬してみよう。


消えてなくなれ、と願ったものを見直してみよう。




ここまでは来れた。


それだけで、十分。


今は、納得できていればいいさ。




ボクはまだ、ここにいる。。。

できるだけ「矛盾」なく生きたい、と自らを制す。



「自制」とは、自分のプライドのためだけ。


ただ、それが失われたら、砂山が崩れ落ちるように流れていくだけ。



そんな人をみて、そして自分をみる。


滑稽なのは、どっちだろう。


犬同然の扱いに、プライドの欠片も見出せず、陽炎のような「愛」と信じる。


気持ちの悪い人達を、うらやましさと軽蔑の目線がだぶる。



彼らは決してのぞまない。


のぞむことを放棄したからこそ、得られる悦び。




また、言葉だけを並べてしまった。


「生きよう」と決めてからは、すこしだけ必死にもなった。


だからかな。


色んなものが、鬱陶しく感じるようになったのは。




誰もが抱えることが、当たり前と感じなくなっていく。


感性は、惰性にささえられ、集中が続かない。




人は、人でしかない。それ以上でも、それ以下でも。。。。


それを、意識していたい。


ボクは、ボクでしかないから。





あなたは、あなたなのでしょうね。

浮かび上がる。


滑稽なほどに単純。



ブレることが一番恥ずかしい、と思いながら


最後は自分に甘い。



弱さの塊みたいな「ヒト」というイキモノ。


自分もその「ヒト」の一人だと実感する。



なんか、良かったような、恥ずかしいような。。。


「春」は面白いな。殺人鬼と楽天主義者を同時に生み出す。



ココロをくすぐられるように、ヒトは揺らぶられる。


「生きろ」


「死ね」


を戯言のように繰り返しながら・・・・。



ハックション!!