人は、「自分」というモノを持たない。




次から次にあらわれては、そして消えていくだけ。




記憶にすら、とどめない。とどまらない。




そうしていないと、生きていくことなんて出来ない。


恥ずかしくて、生きていけやしない。何十年も「人」であることを


受け入れられやしない。。




もちろん、ボクにも「ボク」はない。



ただ、自分の行動や他人の言動にそれを感じるだけ。


きっと、そうなんだ、と想像するだけ。。。




それは「汚い」こと?


「生きる」とは、それ自身がゴミみたいなもの?




ゴミの山だ。。。。



今日も、ボクは臭う。「人」という臭い。




「やめればいいのに」




そう言ってあげたい。


なぜ、そうしないのだろう。。。


はじめから決まっているからだろうな。




決まってるいることを見ないフリ。


いや、フリじゃないな。


酩酊してるのか。


いいんだろうな、それで。




酔ったもん勝ち。


いつか覚める。。。


覚めるから、できる。




なんか、それが「ヒト」か。



意外と「ヒト」って便利にできてる。


ねぇ、どこにそんな機能が付いているの?


見つからない。



わかってる。。。ボクはずっと昔に捨ててしまったってこと・・・・。







なくて、よかった。。。。




視たくないモノが見えてしまう。



「人」・・・・。



なぜ、こうなってしまったのか。



人は、なぜ隠そうとしないのか。



わかりすぎる。。。





きっと、ボクの勘違い。



人に期待していないだけ。



期待は、邪魔だ。





「リアル」は、でももっと、邪魔。。。。



生きていることが、恥ずかしい。



そのことにだけでも、気づいて欲しい。





やっぱり、ボクがこの世で邪魔なんだな。



うん、それだけは正しい。



だから、今日も視える。



視つづける。





笑えないね。。。。