自分以外の全てのもの。


ときに受け入れたり、


ときに拒絶したり。。。。




他人との関わりのなかで、「自己」を認識する。


誰もいない「世界」で、自己を維持しつづけるには


ヒトは、あまりに儚い。





そのくせ、他人を評価する。


自分自身の尺度。


考えもせずに、まるでそれが「標準基」であるかのように。




交わらない世界。


肉体や、精神の交わりを求め続ける。




何が分かった?


快楽や共感や、、、それともそれが「恋」だと?




他人に期待してるわけじゃない。


他人に「自己」を浮かび上げてもらうだけ。



嫌なら、即、辞めないとな。。。




今日も、他人が宇宙人にみえる。

人は、その行動からは想像できないほどに


弱い。




「弱さ」とは、考えることから生まれるもの。


それは、人としての宿命。




「弱さ」の対極にあるのが、無知。


何も知らないこと、何も考えないこと。




ときに人は、行動を優先させる。


後から、その行動を振り返ることになる。




「弱さ」を否定しつづけることは、自らの「無知」を


さらしているようなもの。




無知である幸せか。。。。




醜い、と感じてしまうのはボク自身が無知だからだ。


「弱さ」を必要以上に感じながら、実は一番遠くにある、と


信じている。




どこまでも浅い。


そう、その浅さこそが、ボクを生かさせる。



どうしようもなく「不安」を感じるとき、


人は、別の「安心」を見つけようとする。




「不安」は、そのままにして。。。。



そうやって、いくつかの「柱」でバランスをとろうとする。


ねぇ、バランスとれてる?



自分の「中」がすっかり、何もなくなる。


すべては、外側で保たれている。




精神が外部に強く依存してしまう。



自分で「決められる」ことは、なにもない。




「不安」と「安心」とに囲まれて生きていく。


怯えた豚のように。。。





否、そうじゃないのか。


自分を閉じてしまうことこそ、自分を守る唯一か。


同じだ、ボクも。




だから、死ぬようにできてる。


何も出来ないうちに。。。。