先週火曜日は名古屋へ出掛けた
一日が、一週間が、一ヶ月が本当に早く過ぎていく
日も長くなった。少し前だと午後5時はすっかり日が落ちていたが、、
名古屋へは花活ではなく気分転換だった
(一応、望遠レンズを付けたミラーレスカメラを持参)
いつもと違う風景の中をウォーキングといったところだ
JR金山駅で地下鉄に乗り換え久屋大通庭園フラリエへ
地下鉄矢場町駅から地上に上がる
交通量がとても多い若宮大通 頭上を名古屋高速2号東山線が通っている
地元では見られない風景だ
質ウエダの前のマグノリアの蕾はまだ固そうだけれど、たくさん付いている。
3月には雪が積もったような美しさだろう。
やはりフラリエはこの時期花々が少なく、池の周りをぶらぶら歩いてから西ウィングの多肉専門店に入ってみる。
隣接しているカフェのドア越しに、中がとても賑わっている様子が伺えた。
今まさに中に入ろうとしているカップルの後に続いた。
わーっ!ガーデンの閑散とした雰囲気とは大違いだ。
若い人たちで賑わっていた。みんなどこから来てたの?
なんだか場違いな感じがしたけれど、コーヒー&レモンとメレンゲのタルトを受け取って席についた。
隣は若い男子が二人なにか打ち合わせをしていた。
カフェの雰囲気はいいものだ。
あちこちから聞こえてくる笑い声が若々しい
タルトは甘かった! 水をお変わりしてからカフェを出た。
栄に出た。
愛知県美術館で『ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢』開催中だったので立ち寄った。
ゴッホ展は昔から何度も繰り返されて開催されているが、どの展覧会も大盛況だ。
やはり大勢の人たちが鑑賞していた。日本人は印象派が好きだ。
人の頭で見られないというほどではなく、正面から鑑賞することが出来た。
今回のゴッホ展は、ゴッホや弟テオが収集したファミリーコレクションにスポットライトが当てられていた。
30点以上のゴッホの作品はもちろん、60点以上の収集作品もすごく良かった。
最後の展示室
「イマーシブ」
ミュージアムショップでポストカード『農家』と『花咲くアーモンドの枝』(展示されていない イマーシブアートで没入感を体感)2枚を購入して美術館を後にしたのが午後2時半だった。
お昼ご飯を食べても良い時間だったけれど、レモンタルトの腹持ちの良さと言ったら
名古屋駅前に出てからにしよう
東山線に乗ったところでふと、、SNSで見た納屋橋の四季桜を思い出す
伏見で降りて納屋橋まで歩く
でも時すでに遅しで、カメラも出さずに見上げただけだった。
風はあったけれど暖かい日だったので、そのまま名古屋駅まで歩いた。
もう足がパンパンだ
ゲートタワーのお寿司屋さんに入ってやっとお昼にありつく。
両足の緊張がほぐれる感じ (しかしそれもつかの間の、、その後に辛い展開が待っているとは)
運ばれてきたお寿司、端のほうにグラスビールも入れて、夫に📱LINEで写真を送る
「回らないお寿司よ、私だけ悪いわね」
しばらくしたら夫から、、
「僕もお昼はスシローで回転寿司を食べたよ シメにうどんを注文したんだけど、パネル操作誤って、丼が2つ並んで近づいてきたときにはゾッとしたよ。未だにお腹がタプンタプンだよ」

お茶を吹きそうになった。
高島屋でバレンタインチョコを買い、JRのホームに上がったら人の多さに異様な雰囲気を感じる。なんと遅延と運休で90分の遅れが生じているとのこと、、10分15分の遅延はたまにあるけれど、90分て
長い列、どこが最後尾か見極めて並んだ。私がホームに上った時はまだ列があったが、そのうちどんどん人が膨れ上がって列は消滅 人の塊になってしまった。
1時間半ずーっと立ったまま 新幹線のぞみだったら東京に着いている頃だ。
spotifyを入れていてよかった!
聴いて気を紛らせていたがもうそろそろ足が限界だ。
歩き疲れた後の高齢者75歳、90分立ったままはつらすぎる。
こんなこと生まれて初めての経験だ
やっと電車が到着 でも無事乗れるのか?
すぐに続いて列車が来るとアナウンスされていたが、人波に押されるように電車にIN
買い物袋がビリビリっと音を立てる。リュックが背中からズレたまま背中に戻らず、、超満員の電車は各駅停車に変更されて出発した。
最寄り駅の2つ手前の駅でやっと目の前の席が空いて座ったが足がプルプル痙攣し始めた。私の両脚、ほんとお疲れ!!
車で迎えに来てくれた夫に「あリがとう」と一言 話す力もなかった
「新幹線で帰ってこればよかったのに、、」
(ハッ、その手があったか、、)
生まれて初めての経験
3日ほど階段の昇り降りがロボットのようだった。
椿の公園にて