日の出の時刻が早くなった
朝方起きて時計を見たら、ちょうど5時を過ぎたところで窓の外はもう明るい
再び布団に入ったところで、3月末の伊勢参りのことを思い出した。
同じ時間だけど、あの時はまだ暗かったなぁ
去年からの計画で、白河のご両親を含む総勢8人での家族旅行
行き先は「一度はお伊勢参りをしたい」という白河のご両親の希望を叶えるため伊勢と決まった。
久々の外宮内宮の参拝はもちろんのこと、、外宮参拝後のお昼ご飯に40分並んだ「じろべえ」の伊勢うどん、美味しかった!
非日常的な食べ歩き 赤福本店 お宿の温泉と美味しい食事、、
どこもどれも良かったけれど、一番印象的だったのは内宮の「朝まいり」だった。
朝5時にロビーで待ち合わせた
夕食で飲みすぎた夫、仕事疲れで起きれなかった息子、そしてレナも起きれず、
白河のご両親、ママ、レン&私の5人で出掛けた。
夜がまだ明けておらず、宿脇の階段を慎重に下りていく
五十鈴川を渡るとすぐにおはらい町通りに出る
右手にもう明々と電気が点いて営業を開始している赤福本店
前日の昼間の賑やかさは嘘のように静まり返っている。
ひんやりとした空気の中、鳥たちのさえずりがおはらい町通りに響き渡る
5時16分
刻一刻、歩みを進めるほどに空が明るくなってくる
移りゆく青のグラデーションの美しいこと😍
5時28分 内宮への入口「宇治橋」を渡る
水音が澄んでいる
5時51分
内宮の階段下に着いたとき、ちょうど御扉が開く瞬間だった
向かって左側がギギーーと開くと、御幌(白い布)がふわっと揺れた
続けて右側も、、
何も知らずに後で知ったのだけれど、御扉が神職によって開けられる時間は特に決まっておらず、6時から7時とのこと
この日は少し早かったけれど、偶然にもこの瞬間に立ち会うことが出来たのが不思議だ。
早朝5時に宿を出てよかった。途中色々記念写真を撮ったり、レンの道草に付き合ったりしててよかった。先に赤福を食べなくてよかった(笑)
赤福本店で熱いお茶をすすり、前日に続き2回目出来立て「赤福」を堪能した






