何でも検索すれば

わかるとおもっているようだが

わからぬ事もたくさんある

 

検索できるようになったのはつい最近のこと

 

超高齢化社会の日本には検索しても出てこない情報を

知識を見識を持った方々がたくさんいる

 

65才以上の人数は日本が一番割合が高い

どういうことか

それだけアナログな情報が眠っていると言うことだ

お宝の山だ

 

90才のおじいちゃんおばあちゃんの頭の中の情報量はパソコンなどとは比べられないほどだ

介護もいるが ご老人からはいろいろと教えてもらうべきである 未来のために

 

命は尽きてしまう

たくさんの話をお年寄りから聞いておきましょう

検索よりためになります

最近

個人情報保護とかで

学校でも 個人の住所や家族構成などをお友達のことを

知ることも難しい

我々の子どものころは 学年のはじめには電話番号の書かれた連絡網がクラスごとに配布された

 

入社してもどこの大学でどこの出身なのかもなかなか先輩同僚 後輩にも尋ねにくいらしい

 

これでは出会いも何も同性でも異性でも何にもわからない

LINEは交換しても住所は知らないし 相手の家族構成もわからない

 

ある程度自分にあうかどうかなどは同郷であるとか

同じ学校であるとか 兄弟がいるかいないかとか

はとっかかりになる

 

個人情報をきかないとわからないので 出会いのアプリとかを利用することになり いいようなちがうような

 

同じ大学の同じクラスで その人がどこの出身で 親は何をしてて 兄弟は何をしてて どんな生活をしているかぐらいは全員分知っているのが我々の世代だと思う

個人情報だが特にそれを知られて困ったこともないし利用されたこともない

 

アプリで自分にあった他人を探す前に

自分に合う人もあわない人もまわりにはいてて

話の中からそのことを見つけ出せる能力を身につけないと

どうしようもない

出会いも訪れない

 

初めましての人と仲良くなりたければ

その人の歴史も知りたくなって当然だとおもう

学歴も家族構成も個人情報だがそういうところから

話を始めないと日常会話は成り立たないと感じる

 

もっと他人に興味を持たないと少子化はなくならないと思う

 

自分はどういう人間なのか

そこから始めないと少子化はとまらない

 

単純に給料を増やし育児休暇を整えたとて

自分が何者か知り 相手をさがし どうして生きていきたいかをかんがえていかないと少子化はとまらない

 

若者よ

見ず知らずの人ともっと話そう

そこに出会いはある

 

 

第三号年金を廃止するなどといっているが

本当に歴史をわかっているのだろうか

 

なぜ第三号が出来たのかを

 

戦後日本が復興する中で 男性は死に物狂いで会社で働かされたのである 家族のため会社のため 国のため 敗戦後悔しい思いの国民は豊かになるため見返すためがんばったのだ 

 

それを支えるために女性陣は家庭のこと子育て介護すべて一切合切引き受けて 夫や労働者を支えたのだ

会社で働くには 支えてくれる人がいないと 残業も転勤もこなせない 家のことは何もせず働くだけにするために

専業主婦が必要だったのだ

だからせめて第3号は払うので 夫達の世話をよろしくお願いしますと会社も社会も女性が家庭にはいることを推奨したのだ

どれだけ家庭に自分を犠牲にして貢献してきているのがわかっているのであろうか 女性達が

 

そして給料が低くても会社が払わなければいけないとすると

納め漏れもない よく考えられている

 

だから第三号は会社が払うのでとれる

第一号は自分で払うのでとれない

すなわち3号をなくすと

誰も国民年金はおさめられなくなる

年金財源は不足して行き詰まるであろう

 

シングルマザーが第三号にならないのは当然である

人を支えているのではなく自分のしごとである

 

独身の女性も第三号ではないし

独身の男性も第三号ではない

会社員以外もちがう

会社員には経費も何も落とせない

税金もまるまるもっていかれる

 

日本の歴史の中で

夫婦二人で会社を支えるという日本的な仕組みの中で

出来たやりかただ

 

だからそのやりかたで真面目に専業主婦で家庭を支え続けた人に第三号は得であるなどと言えるわけがない 失礼極まりない

会社に貢献しながら無収入で 子育てしても何の手当もなく介護してもむくわれずひたすら 人のために尽くしてきた人に失礼極まりないと思う

 

余裕があるから専業主婦になってるのではないのだ

女性には学歴にかかわらず男性と同様に稼げる職業が与えられず 家庭に入ることが美徳でありよしとされた時代があり今なおそのなかで生きている人も多いのだ

十分な収入を得られない夫でも ある分でやりくりして 自分は始末して 何の贅沢もせず質素倹約でそのなかから貯金し

教育資金をひねり出し 給料を大切にして その何倍もの労力と時間と愛情をかけて 家族を守ってきたのが日本の主婦達である 世界的に見てもまれに見る優秀な集団である

世の中よ 忘れてもらっては困るのだ

 

母親を見てきたであろう

むすこ達よ 娘達よ 

自分は お茶漬けを食べても 夫や子どもにはお肉をお魚を食べさしてくれたのではないか

 

みんなしっているはずだ

本当に世の中のために働いている人は誰かを

 

私は子ども達の目を心を信じている