最近
個人情報保護とかで
学校でも 個人の住所や家族構成などをお友達のことを
知ることも難しい
我々の子どものころは 学年のはじめには電話番号の書かれた連絡網がクラスごとに配布された
入社してもどこの大学でどこの出身なのかもなかなか先輩同僚 後輩にも尋ねにくいらしい
これでは出会いも何も同性でも異性でも何にもわからない
LINEは交換しても住所は知らないし 相手の家族構成もわからない
ある程度自分にあうかどうかなどは同郷であるとか
同じ学校であるとか 兄弟がいるかいないかとか
はとっかかりになる
個人情報をきかないとわからないので 出会いのアプリとかを利用することになり いいようなちがうような
同じ大学の同じクラスで その人がどこの出身で 親は何をしてて 兄弟は何をしてて どんな生活をしているかぐらいは全員分知っているのが我々の世代だと思う
個人情報だが特にそれを知られて困ったこともないし利用されたこともない
アプリで自分にあった他人を探す前に
自分に合う人もあわない人もまわりにはいてて
話の中からそのことを見つけ出せる能力を身につけないと
どうしようもない
出会いも訪れない
初めましての人と仲良くなりたければ
その人の歴史も知りたくなって当然だとおもう
学歴も家族構成も個人情報だがそういうところから
話を始めないと日常会話は成り立たないと感じる
もっと他人に興味を持たないと少子化はなくならないと思う
自分はどういう人間なのか
そこから始めないと少子化はとまらない
単純に給料を増やし育児休暇を整えたとて
自分が何者か知り 相手をさがし どうして生きていきたいかをかんがえていかないと少子化はとまらない
若者よ
見ず知らずの人ともっと話そう
そこに出会いはある