堀江直樹の無限上達への道のり -7ページ目
昨日は一日の研修の後に、夜は映画上映会をやりました。



テーマは『自分と繋がる日本』
今回は戦後復興の期間を題材にした映画ということで



『海賊とよばれた男』を視聴。



今回のタイトルは映画の中で出てきたセリフ。



若干ネタバレになっていますが、



社長の国岡さんが、目標を達成しきれない社員を叱咤するときに喋ったセリフです。



詳しくはdvdを借りましょう!




さて、そんな『熱』がテーマの今日ですが。




皆さんは日々、熱くなっていますか?




日常に自分の全身全霊をかけてでも越えていきたい目標はありますか?



映画を通して、



狂えるぐらいに熱くなれる




というのも日本が持ってるひとつの特性なのかなと感じました。



昨日に書いた共通の土台はなかなか反応がよかったですが、



ここも共通の土台が出てくるなと思います。




自分自身が熱くなれる場がある。




社員や仲間と共有できる熱くなれる場がある。




共有できる共通の土台が見え、




自分の命を投資できたとき、



それはきっと、充実感に溢れていることが想像できます。




しかし、なかなかこういった打ち込み方、ご家族のなかで共通の土台を作ることは難しいです。



仕事に打ち込みすぎて、奥さんとは大前提がずれてきてしまう。



体験を共有できなくなってきたとき、どうしてもずれは生じやすいのが人間です。



いつの間にか熱くなることをあきらめていった日本。



参加者の方のなかに高度経済成長の時代も知る方がいて、



その当時の日本の力強さを知る方もいました。



どちらかというと、それも洗脳かもしれませんが、



僕から見える日本は熱くなる日本というよりは社会全体にどこか閉塞感のある日本でした。



バブル崩壊からの景気の状態。



時代全体の閉塞感。



熱くなれる、というだけではもしかしかしたら先に進めないのかもしれないな。



明治以降の日本は常に時代の中心に勝負をしてきたとわたしは解析をしています。



西洋列強によりアジアが植民地化されるとき、



立ち上がっていった日本。



不平等条約も受け入れながら、みずから近代化を進めていった。



そこには常にチャレンジと団結と達成がありました。


だけど、ただの熱情だけでは、



反が生まれてしまう。




時代の中心に楯突くだけでは敗けは決まっているのかも。



だからこそ、時代全体を巻き込むような共通の場が求められると感じています。



私たちのなかに眠る『熱さ』の魂



それを目覚めさせるような場が必要だなと感じています。



昨日はそんな価値のある場が、




種として産み落とされるのを感じました。




またそんな話は追々していきたいなと思います。



本日もお読みいただきありがとうございました。

今日、明日にかけて中長期に行う研修のプログラムに参加しています。

 

 

 

日常生活で何を蓄積をしていくのか。

 

 

 

学んだ知識を実践に落とし、生活習慣化につなげていくためのイメージの共有のための場でした。。

 

 

 

 

セミナーなどにいって、内容をダウンロードはしていても、

 

 

 

インストールはしていない。なんてことはよくありますね笑笑

 

 

 

わたしはどちらかというとダウンロードしたらすぐ使うタイプでしたが、

 

 

 

データの入れ替わりが激しくて何を入れてるのかよくわからなくなりやすいタイプでしたね笑

 

 

 

 

さて、今日のテーマは人生はどんなゲームなの?と題した上で、

 

 

 

”人生とは味方を増やすゲーム”というふうに整理をしていきたいと思います。

 

 

 

つまり、チーム作り。というわけですね!

 

 

 

職種によりけりだと思いますが、チームで動く職種の方や個人で動く方、様々いると思います。

 

 

 

しかし、このチームを作る能力。非常に重要な能力だなぁと最近は痛感するのです。

 

 

 

 

そのキーワードとなるのが共通の土台をいかにつくるのか?ということ。

 

 

 

お客さんとの関係も共通の土台が作れる関係性を継続させることが可能になります。

 

 

 

価値を提供する側とされる側、それらが共通の土台を共有できたときに関係性を維持することが可能です。

 

 

 

この共通の土台作りをどうするのか?

 

 

 

これって実は非常に難しいんですよね。

 

 

 

普通、人は体験や経験を共有することで、共通の土台を確立します。

 

 

 

出身、地域、学校、会社、家庭、様々な体験と経験を共有することで、集団での共感共有が生まれ、

 

 

団結しやすくなっていきます。

 

 

 

特に昔から、同じ釜の飯を食うとか、そんな言葉もありますよね。

 

 

 

危機を共にのりきったから、仲良くなれる。

 

 

 

そんなことも感じていらっしゃる方もいるのではないかと思います。

 

 

 

しかし、まぁ、今の時代は価値観が多様な時代になりました。

 

 

 

会社組織に所属すれば、共通の危機感を共有できるわけでもなく、

 

 

 

そもそも危機を共に突破しよう!としても、そもそもその危機に対して一緒に反応ができない。

 

 

 

そんな現在地の方も多くいらっしゃると思います。

 

 

 

まぁ、そんなことを無理やり我慢しながら、やりつづけて疲れてしまっているという方もいるかもしれませんね。

 

 

 

 

こんなことを言うのもあれですが、僕の目には最近、関係性構築の限界を目の当たりにするような情報を多くみます。

 

 

 

おしどり夫婦っぽく見える方も気づいたらまさかに離婚していたり。(つい、うぉーいと唸りました)

 

 

 

実はみんないろいろ表面はうまく見せてるけど、中身はいろいろと大変。。というのがよくあることなのかも知れません。

 

 

 

夫婦関係というのも、子供が生まれたから別れられないとか、浮気してたのがばれたけど、持ち直したからなんか絆が深まったとか、病気をしたとか、

 

 

 

ライフイベントを通して関係性が作られる側面があると思います。。

 

 

 

しかし、それだけではやはり共通の土台作りとしては不十分なんでしょうね。。

 

 

 

特に利害関係が絡むようなことや、共通のビジョンに走るときには、

 

 

 

この共通の土台作りが非常に重要であることを強く感じます。

 

 

 

わたしが最近意識するのは、この共通の土台をどのように作るのか?

 

 

 

ということだったりします。

 

 

 

お客さんとの関係性でもそれですし、仲間との関係性、チーム作りも全てそれです。

 

 

 

それ以外によらないものはないんじゃないかというぐらい意識しています。

 

 

 

 

持続可能で進化発展でき、それでいてお互いに介入がしあえるような方向性を共有できる。

 

 

 

フラットだけど、方向性があり、方向性の達成のためにはお互いが上になったりしたになったり

 

 

 

垂直と水平を行ったり来たりできるような。。

 

 

 

そんな共通の土台を作りたいと感じています。

 

 

 

人生とは、自分の味方を増やすゲームです。経済活動もしかり、家庭をつくることもしかり。

 

 

 

チーム作り。

 

 

 

あなたは人生を通して、どんなチームを作りたいと思いますか?

 

 

 

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昨日は久しぶりに洞爺湖に行ってきました(^_^)/

天気はくもりでしたが、


夏の洞爺湖、いいですね!



今回、いったのは洞爺でバイオダイナミクス農法を行っている坂東さんのワイン用のブドウ農園にお邪魔してきました。



坂東さんとは以前から仲良くさせていただいていて、




農園のお手伝いに行かせていただきました!



バイオダイナミクス農法は非常に深い哲学があるのですが、



シンプルに消費者的な目線であれば、無農薬、無肥料。



これをブドウづくりで行われています。




そして、それをワインにするという。



一回、バイオダイナミクスで作ったワインをいただきましたが、



かなり美味しくいただけましたよ!



そんな、ワクワク溢れる(笑)農園での作業。。
農薬もなにも使っていない畑なので裸足で大地を楽しんでます。



大地はいいですね!洞爺のエネルギーも相まって、



リフレッシュができました!



農園にはお手伝いに来てた方や坂東さんのお子さんたちがいらっしゃいましたが、



のびのびと広いところで育つ子たちのパワーには驚かされますね!



どんな海を作っていくか?で子供たちはどんな風にもなっていきます。



範囲があることは悪いことではなく、



広いことも狭いことも範囲があることには変わらないのですが、



仕組みを理解した子育て、教育が大事ですね!



道中ご一緒した内科医師の深瀬さん、坂東さんご夫妻と。








帰りはルスツの道の駅で指圧の伝説的人物である浪越さんの銅像を発見しました(^_^)/



北海道開拓とご縁があるんですね!びっくり‼




本日もお読みいただきありがとうございました!



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