堀江直樹の無限上達への道のり -19ページ目

ソフトバンクが以前にARMという半導体チップを開発する企業を買収したという話がありました。

 

 

 

この時、ソフトバンクとの関連が見えないとして、

 

 

 

ソフトバンクの株価が下がったそうです。

 

 

 

そこに対して孫社長が語った内容として、

 

 

 

こんな話があります。

 

 

 

参照先

 

 

(アームの買収に当たって)「ソフトバンクの今までの事業とのシナジーが見えない、と株価は下がった。だが、アームの買収を囲碁に例えるならば、飛び石だ。今持っているものに足し算をするのであれば、近くに石を置けばいいが、必ずしもすぐそばに置く人が勝つとは限らない。なぜそこに石を置いたのか、その1点に打つ必要性は。囲碁の世界に命を懸ける人ならばわかるだろう」

 

 

 

さて、この時代における飛び石とはなんでしょうか?

 

 

 

最近は様々な記事でも話題になっている

 

 

 

「人工知能(AI)」

 

 

 

に鍵があると考えます。

 

 

 

2045年には「技術的特異点(シンギュラリティ)」

 

 

 

 

が起こると言われ、人類は今の知性では予測ができない未来が待っていると言われています。

 

 

 

これらのことには楽観的、希望的な未来と、悲観的な未来を予見するものなど様々な意見を持つ人がいるわけですが、

 

 

 

確実な未来として訪れることは

 

 

 

「人間とは何か?」

 

 

 

という問いが私たちに突きつけられるということです。

 

 

 

有名なところで言えば、ソフトバンクのpepper

 

 

 

IBMの汎用人工知能ワトソン

 

 

 

3Dプリンターを活用した物の生産

 

 

 

ビッグデータを活用した判断

 

 

 

人間でないとできないと言われる領域の仕事も

 

 

 

将来的に機械に代替されていくことが予測されます。

 

 

 

多くの仕事がAIに代替され、今自分が行っている職業や仕事が自らのアイデンティティではなくなる未来が訪れるわけです。

 

 

 

10年後にはほぼ半分の仕事が、20年後にはほぼ8割の仕事がなくなっていくと言われています。

 

 

 

このブログを読む人はどちらかというと、

 

 

 

僕自身がそうなのでセラピストの人が多いのではないか?と思います。

 

 

 

人to人の仕事ですから、AIによる代替はありえないとか思うのではないでしょうか。

 

 

 

実際、作業療法士や言語聴覚士なんかは、AIによる代替がされにくいみたいな記事をどこかで見た気もします。(理学療法士が入ってなかった気がします笑)

 

 

 

しかし、これは関係ないという話ではなく、

 

 

 

近い将来に多くの人の悩みとして上記の問題がかかってくることが予測されます。

 

 

 

「人間とは何か」「生きるとは何か」

 

 

 

ここに対して明確な答えをもっていますか?

 

 

 

「人は人それぞれだから。」

 

 

 

「あなたのやりたいことをやればいい。」

 

 

 

「(何かに)任せればいい。」

 

 

 

人の意識や記憶も電気信号としてチップに収めることも技術的に可能であると言われる時代。

 

 

 

最新鋭の義肢では脳波によるコントロールも可能なものが開発されてきているといいます。

 

 

 

身体の中にチップやマイクロマシンを入れ、健康の制御を行う。

 

 

 

人工的なデバイスを体に装着してそれを道具に扱う。

 

 

 

そんな未来は確実に迫っています。

 

 

 

そうなったときに「人間」という定義こそ曖昧になっていく。

 

 

 

グーグルが眼球内に入れる液体コンピュータの特許を申請したという記事もありましたが、

 

 

 

体内のデバイスを通じて、直接意識とネット空間がつながる時代もそう遠くありません。

 

 

 

「あなたがやりたいことをやればいい」

 

 

 

「人それぞれの生き方がある」

 

 

 

こんな言葉、腐るほど 聞いていますが、

 

 

 

「あなた」という定義が崩壊したときにその論理は成り立たなくなる。

 

 

 

今はそうじゃないし、イメージできないから、なったときに考えたらいい。

 

 

 

まぁ、それはそうだけど、

 

 

 

それってどうなのよ??笑笑

 

 

 

「人間に対する再規定」が必要な時代です。

 

 

 

セラピストのみなさん、関係なくないですよ。

 

 

 

むしろ、そこに対して自分なりの答えがないことは

 

 

 

僕からしたら、人の人生に携わるものとして

 

 

 

無責任じゃないかと考えます。

 

 

 

だから、僕は教育が変わらないといけないと思います。

 

 

 

これからの時代、教育のことを抜きに健康を考えることは難しいと思っています。

 

 

 

そんな問題意識のある方や考えがある方はぜひ討論しましょう。

 

 

 

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今日(昨日?)で約3ヶ月の研修を終えました。

 

 

 

 

観術スマート研修12期。

 

 

 

 

不思議なご縁をいただき、

 

 

 

 

5期で自身が参加してから、

 

 

 

 

それ以降のすべての期に関わらせていただくようになりました。

 

 

 

 

今回はその12期目。

 

 

 

 

 観術の開発者であるNoh Jesu氏から

 

 

 

 

 

日本人講師にバトンが渡され、

 

 

 

 

その中での初のチャレンジでした。

 IMG_20160907_103309403.jpg

※写真 スタッフの皆様 

 

 

 

僕自身、この研修には様々な思いがあるのですが、

 

 

 

 

こんなに人間が変わる研修はないと思っています。

 

 

 

 

生き方が変わる。

 

 

 

 

一般的に理学療法士がやるセミナーというのはだいたい1日、2日。

 

 

 

 

長くてPNFとかボバースとかになると思いますが、

 

 

 

 

普通に仕事でセミナー講師とかしてる人の経験の範囲では短期間が中心だと思います。

 

 

 

 

寝食をともにしながら3ヶ月という期間を過ごすことはなかなか普通ではありません。

 

 

 

 

様々なイレギュラーも発生しますし、

 

 

 

 

よーく人と向き合うとわかることですが、

 

 

 

 

人にイメージのコピーが起こるように伝達することは非常に難しいのです。

 

 

 

 

そんな理解の面までサポートし、

 

 

 

さらに相手が実戦でも使えるように生活習慣まで変えていくということは非常に大きなチャレンジがあります。

 

 

 

 

また、その辺はおいおい書こうと思っています。

 

 

 

 

今回の12期は自分の大切な友人も参加し、

 

 

 

 

とても感動的な成長をしてくれました。

 

 

 

 

お互いの観点を超えて、本当の可能性に出会うということ。

 

 

 

 

最後の打ち上げではお互い涙が止まらなくなり、

 

 

 

 

こうして出会えたということ本当に感動だなぁと改めて一つ一つの出会いを大切にしたい気持ちになりました。

 

 

 

 

今日は12時過ぎまでいろいろな事後処理で整理をしていましたが、

 

 

 

 

床についてもいろんな気づきや思いが溢れて、

 

 

 

 

気づいたらこんな時間になっていました笑

 

 

 

 

こーいうときって自分の内面の気づきもどかーんとくるものなのですが、

 

 

 

 

自分の無意識の大前提がわかって、今までの人生の範囲を決定していたエンジンが明確になりました。。

 

 

 

 

うぉー、こんなものをつかんだまま自分は今まで生きていたのかと。

 

 

 

 

これをほどいて新しい世界を結んだら、人生がさらに変わりそうな予感です。。

 

 

 

 

無意識を意識化させ、意識を無意識化させるシンプルな解き方と結び方のパターン。

 

 

 

 

掴んでしまえばこっちのもので、トライ&エラーを繰り返すのみ!

 

 

 

 

明日はどんな気づきがあるのかと今から楽しみです。。

 

 

 

 

ワクワクはほどほどに、、、、、早く寝よう。

 

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

このワクワクを一人でも多くの方に伝えたいですな!

 

 

 

最近あった方もあっていない方も、お話しましょう!

 

 

 

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「エネルギーが開く瞬間」

 

 

 

不思議なもので感覚が鋭いのか?思い込みなのか?

 

 

 

エネルギーなのか、気なのかを感じる。

 

 

 

場が循環している感じとか

 

 

 

相手が腑に落ちているとか、落ちていないとか、

 

 

 

エネルギー的な違和感をすぐに察知しやすい。

 

 

 

そーいうのはセンサーで人との対話の中ですごく役に立つ反面。

 

 

 

その感覚が邪魔するときもある。。

 

 

 

いいエネルギーだとか、悪いエネルギーだとか、

 

 

 

その範囲の設定がそもそも目を曇らせることは多いなぁと感じる。。

 

 

 

さて、「認識の教育」のもつ特徴かもしれないけど、

 

 

 

認識が変化しアイデンティティが変化していくと、

 

 

 

結果的にエネルギー的な変化が起きる。

 

 

 

エネルギーが根本から変わったときもそうだけど、

 

 

 

かなり3次元的に感情が出せたというだけでも、

 

 

 

その空間自体のエネルギーが変化する感覚を感じる。

 

 

 

別にその人を視覚的に認識していなくても

 

 

 

エネルギーの変化を感じるから不思議だ。。

 

 

 

今日も受講生の変化の中で場全体のエネルギーが大きく動く。

 

 

 

それよりは低次かもしれないけど、抑圧していた感情が出せるというだけでも循環を生み出す。

 

 

 

人のエネルギーが開いていく様はとても美しい。

 

 

 

今日も感動。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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