人工知能と人間のする仕事とは | 堀江直樹の無限上達への道のり
久々にブログを書きます。




5月15日に仲間と200人規模のイベントを開催し





その前でお話させていただく機会をもらったりしました。






さて、最近の皆さんはどんなことに関心をもっていますか?




最近、僕のテーマになっているのが、「AI(人工知能)の危機」です。




先日のNHKスペシャルで将棋の羽生さんが案内役として出ていた番組でも、




人工知能についてが取り上げられていました。(動画はユーチューブにもあります)




詳しいことはまた、後日に書くとして、




これを危機と捉えるか、チャンスと捉えるか。




ソフトバンクの孫さんの話では、2018年にコンピュータが人間の脳を超えると話しています
http://logmi.jp/39606



2040年には「シンギュラリティ」といって



人類全ての知性を超える知性がAIの発展により発生すると言われています。




AIがAIを産み出す。




そのサイクルが加速度的になっていったときに




もはや人類には止められない境地になってしまうそうです。




まぁ、そういったことをいろいろ勉強すると




ものすごく快適で便利になったり、




楽しそうな未来が待っているとも思えるのですが、




でも一歩間違うと、




人間が何のために生きているのか。




そんな問いにいきついてしまいます。




こういった本質的な話題は関係ないと思うかもしれませんが、




10年後にはほとんどの職業がAIなど機械化により代替されていきます。




これはもう確実。




セラピストという仕事も人相手だから、




安心というわけではなく、




むしろさらなる外からの参入が予測されます。




人を相手にする仕事だからこそ、




より明確な差別性や先見性、




新しい価値が求められる時代になっていきます。




あなたはその時代の中でどんな価値を時代に提案できますか?




今日はそんな話でおしまいです。。




また、いろいろな問題提起をしていきたいと思います。




是非、NHKスペシャル見てみてください。面白いですよ。



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