相手の立場に立つ難しさ | 堀江直樹の無限上達への道のり
相手の立場にたって物事を考える



ということはよく言われますけれど



すごく難しいことだなぁと



最近、痛感することがありました。




いろいろと心を勉強したり、




感覚を研ぎ澄ませていると




相手の表情の微妙な変化や、



エネルギーの変化にも敏感になってきますが、



だけど、



察するだけでは限界だなぁって痛感することがありました。




こちらの中で相手の気持ちが落ち着いたと思って



話していたことが



実は相手の中ではまだ整理がされていなかった



そこを無視して次に話を進めてしまい



相手を混乱させてしまった



そんなことがありました。




その時は表面化していませんでしたが、後でぶっちゃけを言われてびっくり



それを意図して狙い通りにそうさせるならそれはそれで成功ですが



自分の中で完全に診断ミスしていたなぁと思って



随分とショックを受けました。



つい、自分の見ていることや感じていることが絶対のように思ってしまって、



相手を察した気持ちになってしまいずれてしまうなんてことはよくあるなぁと思います。



逆に皆さんも察してもらった形で、かえって迷惑だなぁって思うこともあるんじゃないかなと。



でも、相手のことを気遣って言えないとか笑笑



私もかなり親切の押し売りが得意なほうなので笑



随分と人を傷つけていたんじゃないかと反省です。。



まぁ、そんなこんなでよーく見てみると



人それぞれの意識と意識の差は絶望的なぐらい距離があると感じてしまいます。



ちゃんと直視するとどうしようもないぐらいの差。



そこそこで満足するか。



ずれるものとして妥協するか。



そこを突き詰めるかはその人の選択次第ではあると思いますが、



基本的に誰しもそーいうずれから傷をもっていると思います。



なので、大人になるとだんだんとそーいうあたりとの距離感を取るようになってくるのかと思います。



または距離を取るのが上手くなってくる



だけどそこには人間関係への無意識深くの諦めなんかが蓄積されるんじゃないかと思います。



かといって、盲目的に私とあなたはつながっているとか、分かり合えるというふうにいうのも、簡単じゃないなぁと思います。




今、僕はこの限界を超える技術を学び、



改めてこの限界を直視していますが、



一瞬、一瞬のコミュニケーションが、すべての一挙手一投足が



侍の剣の勝負のような心境です。



もっと柔らかく、もっと深く出会っていきたいとなと感じています。



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