頭をやわらかくしてる? | 堀江直樹の無限上達への道のり
おはようございます。





栃木へ向かっています。





本日は栃木コース。





一足先に会場で施術させて頂くことがあり、早めに移動してます。




さて、タイトルの通りですが、





頭が柔らかいという言葉を聞いて、





皆さんはどんなイメージを想像されるでしょうか?




つい、人をみたときに、この人は頑固だな~σ(^_^;)





って。





うんざりすることなんかはあるかなとは思います。





私も『この人の思考がもっと自由になったら楽になるのに…』





と思ってあの手このてで、いろんなイメージを入れようとするのですが、





どうやらその導きかたも、





頑固自体を変えるのか、





頑固のベクトルを変えるのか?




など、いろんなアプローチが見えてきます。





つい、個体的に思うと、





頑固にしている存在・考えが問題だと、





固定している瞬間に対して問題を感じてしまいます。





しかし、重要なのはその人に頑固が生まれるように見える(私から見える世界なので)





流れが見えることだと思います。





実はこれは抽象的にとらえると、同一次元のアプローチなのですが、




異なるものに見えてしまいます。




つい、暗記するようにパターンを入れるだけでは、




両者の対応が生み出される仕組みがわからないので、




暗記したパターンが使えない場面に出くわすと途端にパニックになりますし、




思い通りにならない相手にイライラします(笑)





頭をやわらかくしたほうがいい○




という価値観に縛られて自由になれなくなります。ヤバイσ(^_^;)





相手のほうもたまったもんじゃありませんね。





そう考えると、




因果(こうしたらこうなるの世界)の明確な 知識 をいれて、




論理的 というのはかなり危険なことかも知れませんね。




論理的に失敗を作り出す思考方法です(笑)(笑)





この話はまた次回。





それでは本日も楽しくいきましょう!