終わってからが… | 堀江直樹の無限上達への道のり
おはようございます。堀江です。






一昨日は山口コース最終回でした(*^^*)




私、基本的に講義をするときには毎回いろいろな試みをするのですが、




今回のコース最終回の新たな試みとして、




各回の振り返りをする時間をもうけることにしました。


こういった形でやることは初めてですが、





何せ各回の情報量が多いので、





この試みはなんかいい感じがします。。





振り替えるときも超速で振り替えられるし、




自慢じゃありませんが、




基本的に資料通りに講義は進めません(全体の現在地をみながら進める)ので、




各回、各地で伝え方に差が出てきます。




それを記録できることもよいですが、




何より、話し合いながら自分達で能動的に書き出す、という習慣はよいなーと感じています。




考えてみるとなんてことないものなんですけど、




一方的なインプットが多くなる勉強会は多いと思います。




それ一辺倒だと、どうしても技術が身にならないというか、



講師の先生を神格化したりだけで終わって、




あくまで自分の人生をつくっていくために勉強していることを忘れがちになってしまいやすいと感じています。




ま、整理するだけで満足してもダメで、




個人的な感覚を言えば、寝ても覚めてもそれを考え続けられるとか、





とりあえず意識し続けられるとか、




そんなところがすんごく重要です。




そういったときに節目をつくる作業を習慣化することはよいリセットになりますね。




竹も節目があるからこそ、非常に柔軟でありつつ、




風などにも負けにくい強さをもっていると言えます。




コースが終わった人も終わってからが重要です。




これで今までと同じパターンにもどってたら何のために勉強してるのかわかりませんよ。




だけど、一人で続けるのは大変だし完璧にはなれませんから




それを補い会える関係性を続けることが大事ですよねー。




なるべく、その人を心から無くしてしまわないように、定期的にメールしたりするようにしていますが、




なかなか全体での関係の継続は難しいです




それぞれのベクトルが基本的に違うものになりやすいし、忙しくなりやすい。




かといって縛りたくもないし。




そんなジレンマもありますが、コースの内容も、コミュニケーションの継続もいろいろ模索しています。




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