おはようございます!
ゆとり世代理学療法士のパイオニアを目指す堀江直樹です。
さて、今日のタイトルは『ゆるむこと』です。
先週1週間は毎朝、昼休み、就寝前と徹底して体を弛ますトレーニング、軸を作るトレーニングを行いました。
今まではいろいろとセルフトレーニングにいろいろな内容を組み合わせてきましたが、
今回は上に挙げた内容のみ行っています。
僕は決意してやりはじめると徹底して、執拗にやる傾向があります。
勤務日は朝1時間、昼20分、夜1時間、空いた時間もちょこちょこと。。
休日は約4時間程度はトレーニング、
僕のお師匠的なお人は1日8時間程度トレーニングしていたと(*^^*)
まだまだです。。
勤務中なんかはやけにゆるゆるもぞもぞしていたり、相当怪しかったと思います(((^_^;)))
今、読み進めている本の知見も合わせてこの弛めることの重要性を感じています。
さて、ここまで一切具体的なお話を入れてませんでしたが、
まず軸をつくることについてなんとなくその重要性は皆さん気づき始めていると思います。
種々の治療法や運動でも脊柱の軸伸展を促したり軸を意識するワークがあります。
ボバースはやったこと無いんで分かりませんが、
ざっと自分が見たことあるのでもボイタ、DNS、PNF、コアコン、ジャイロキネシス、ヨガ、ピラティス、合気道でも…
などなど。
軸に関しては定義が緒団体によりいろいろとあるところですが、注意しなければならないことがあります。
基本的に軸の感覚は体性感覚をもとにした身体意識により作られます。
(起源はもっと高次の可能性もありますが)
この身体意識、まさにこの1週間前の僕がそうだったのですが、意識を集中させて、そこを固めるようにした軸感覚になりがちです。
すると一見強い軸ができるよう(自分のなかでは)な気がしますが、
実はそれは固定的で弛んだ状態とは異なります。つまり自由度が欠如しているんですね!
それでは動くことが難しくなりますし、相手を弛ますこともできません。
精神面の影響としても、自分としては強くなっているつもりでも相手からの反応に対して過敏になりがちなのですよね。
大抵、その場合は脊柱起立筋も過緊張を示したりしています。
これは下丹田(臍下丹田)の身体意識を作る際も同様です。
ではそれらの身体意識が作られるにはどうすればいいかというと…
徹底的に体を弛めることなんですね。(やっと繋がりました)
そのためのワークは何をすればいいか、知りたい方はIRAのセミナーに参加してみてください(((^_^;)
とりあえず昨日は土曜日勤務で担当患者さん以外の方々も多く見させて頂きましたが、
大半の方にいつものセラピーとは違う楽な感じや弛む感じ、動きやすさを感じていただけました。
治療と共にさらに自分も弛んでいく感じがあると、相手の深いところへ入っていけるようです。
長くなりましたがそんな感じです。
皆さんも是非いろいろと研究、鍛練して意見を教えていただけたらと思います。
それではこれから僕もセルフトレーニングに入ります(((*^^*)))