こんばんは。。
ゆとり世代理学療法士のパイオニアを目指す、堀江直樹です。。
と書きましたが、今僕の中でメラメラと燃えているものがあります。。
それは本物の治療家になること。。
土日でのIRAブラッシュアップセミナーの手伝い、土曜日に受けた治療から思いがとても強くなっています。
前々からあったことではありますが、少し方向が間違っていたことと、甘かったことに気づきました。。
そのためには何を努力すればよいか。
その方法が土日で明確になりました。ひとつは徹底した体作り。。今まではいろいろな治療体操などを組み合わせて行っていて、逆に体のバランスが崩れていました。。
何が一番大切か、どんなトレーニングを行ったらよいかがわかったので、徹底してみることにします。
そしてもうひとつは患者さんを本気でよくする努力をすること。。
特に業務ではどうしても「治療」というよりも、「リハビリ」で終わってしまいがちに。。
疾患の特性を治すためにはどうするかではなく、しょうがないものとしてとらえている部分があることがわかりました。。
そして、今の担当している患者さんを改めてみてみると、本当に治していくためには今の僕の実力以上の能力が要求される方を多く担当していることに気づきました。
今日は朝から徹底してトレーニング、治療の合間、昼休みもトレーニング、
そして本気で患者に向き合う努力をしました。。
さすがにすべての患者さんの治療が終わって糸が切れると久々に頭痛がしたのとかなりの疲労感におそわれました。。
次、皆さんにお会いするときはさらなる進化を遂げた自分をお見せできるよう、死に物狂いでがんばりたいと思います!!