
かつてないほど休む間もなく大きな地震が繰り返し襲い、被災地の皆さまはとても気の休まる暇もないと想像しています。
早く地震が治まり、これ以上被害が拡大しませんように、心よりお祈りいたします☆



今回も実際「いじって」はいないんですけど(^_^;)
ミニベロ7のVブレーキの外し方がわかったところで、次はベランダへ運び出すために前後輪を外したり、後輪のギアがちゃんとチェンジできるか確認して調整しようというところまでいきました。
ミニベロ7のギアは外装7段変速で後輪に組み込まれている7枚の歯車みたいなのをチェーンが移動することでギアチェンジして走ることができます。
こんな感じです。
これは真ん中の4段目のギアぐらいに入ってるところかな?
ちょっと写真が見にくいですが![]()
自転車によってはペダルの付いているところ(クランク)にも2ヶ所とか3ヶ所チェーンがかかる輪を変えられるようになってるのもあって、そういう場合は3(前)X7(後)=21段変則なんていうのもあるようですが、そんなにたくさんギアのバリエーションがあってもどういう時にどのくらいのギアを使ったらいいのかさっぱりわからない私には、とりあえずミニベロ7の7段変速で十分と思います(^o^;)
さて、このギアを調整するには、まず自転車を立てて置いた状態で片手でペダルを回して後輪を回転させながらもう片方の手でハンドルに付いてるシフトレバーを操作してそのとおりにギアがスムーズに移動するか確かめる必要があります。
ミニベロ7には一応デフォルトで片足センタースタンドが付いてるのですが(ママチャリと違ってスタンドは必ずしも付いてるとは限りません。ベルとか泥除けも付いてないのも多いです)、片足の簡単なスタンドなので立てても後輪は地面に付いたままです。
なので、後輪を持ち上げておく「仕掛け」がないとギアの調整作業ができません~![]()
その「仕掛け」をメンテナンススタンドというのですが、すごくシンプルなものでこんな感じ。
後輪の中心のところを左右から挟んで持ち上げて使います。
これはいろいろ整備したりするときに便利なので買おうとは思っていたのですが、小さなミニベロの場合天地をひっくり返して地面に置けばホイールを外したりある程度のことはできそうだったので、「あとで買えばいいかな」と思っていたのです。
でもこのやり方だと、シフトレバーが付いているハンドルが地面についてしまって操作できないので、ギアの調整は無理そうで、やっぱりすぐにメンテナンススタンドを買うことにしました。
あと、タイヤを触ってみたところ、前輪は硬い感じなのですが、それに比べて後輪は明らかに柔らかくて空気が足りない感じです。
箱詰めで送ってもらう場合、タイヤの空気はいっぱいに入れない場合が多いようですから元々空気少な目なのかもしれないし、もしかしたら空気が抜けるような問題があるのかもしれません。
後輪のサイドに傷みたいなのがあるのでちょっと心配![]()
どちらにしろ空気を入れる必要はあるので、自転車用空気入れポンプも必要です。
こんなのとか。
こんなのだと携帯もできるので便利ですね。
それで取り急ぎポチッとしたので、次の作業はスタンドとポンプが来てからにしようと思います。
次回こそ、「いじって」みよう![]()



