2025年7月 仙丈ヶ岳(南アルプス) 2/2 ~ 2日目
7月31日(木)3時半起床、4時朝食4時50分頃、登山開始大滝頭 〜 藪沢小屋 〜 馬の背ヒュッテ 〜 仙丈ヶ岳 〜 小仙丈ヶ岳 〜 大滝頭 〜 北沢峠12時30分前日晩から6時間おきにロキソニンを飲んで高山病(頭痛)対策出発時は薄いウインドブレーカーを着ていたが登り始めて10ほどすると汗が流れ始めて半袖に大滝頭で藪沢小屋を経由するルートを進む当初は藪沢小屋に寄る予定はなかったが簡易トイレを購入できる最寄りのポイントだったため前日にルート変更藪沢小屋そばの湧き水標高2,630mの馬の背ヒュッテあたりから呼吸が上がり始める体感的に、2700m近くなると胸の圧迫感が始まる馬の背ヒュッテ手前から上方を眺める左後方に馬の背ヒュッテ右手の岩場を進む森林限界を超えると上方に藪沢カールと仙丈小屋が見えてくる藪沢カールと仙丈小屋伊那市など中央本線沿いの街並み立山の白山、木曽の御嶽山や継子岳もそして、遂に仙丈ヶ岳(標高3,033m)登頂!その後はひたすら稜線を歩く登っているときはこの稜線歩きをする人たちが実に遠くに見えて米粒の大きさでした頑張って登りきり自分もその人になれました来し方を振り返る隣り合う富士山と北岳日本で1番目と2番目に高い山高山病対策で飲んだロキソニンのお陰で胃が重くグループの前を歩かせてもらうたまに振り返り、仲間の様子を確認する続いて、小仙丈ケ岳(標高2,864)に到着!ここから先はもう下山するのみしゃしんに大滝頭に戻ってきましたこの後も順調に下山し北沢峠に予定よりも約1時間早く到着戸台パークに向かうバスを一本繰り上げ仙流荘のお風呂で汗を流しお土産タイム茅野へのワゴンタクシーもその後のあずさも時間を繰り上げ早めに帰浜今回の登山も事前にアクセスやルートを調べたり宿や特急券を予約したりとそれぞれが分担して素晴らしいチームワークでしたいつも一緒に行ってくれるラン友さんには本当に感謝しかありませんそして、留守中、クウとルカの面倒をみてくれた夫にも感謝ところで、写真には納めていませんが登山中、渡り蝶のアサギマダラが舞う様子が印象的でした高尾山や丹沢にも飛来しているようなので今度行ったときに出会えたらいいなお読みいただき、ありがとうございました