平等院を後にして、橘橋に向かいます。

橘橋

橘橋から眺める宇治川

宇治神社
古くは離宮八幡宮 桐原日桁宮(きりはらひげたのみや)と称し、
宇治の産土神として大切にされています
ご祭神は応神天皇の皇子菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)
到着時は七五三のお参りの真っ最中でした

宇治上神社
古都京都の文化財のひとつとして
ユネスコの世界遺産に登録されています
明治時代までは、隣接の宇治神社と二社一体で
離宮上社(りくうかみしゃ)と呼ばれていたそうです
御祭神は 応神(おうじん)天皇と
その皇子、菟道稚郎子(うじのわけいらつこ)、
その兄、仁徳(にんとく)天皇とされています

清め砂

お清め塩みたいに円錐型に盛られた砂
初めて目にしました

武本稲荷社
御祭神は倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
今年は源氏物語が歴史上に現れて1000年という節目の年。
宇治は源氏物語の終章、「宇治十帖 」の舞台でもあります。
夏の終わりに横浜美術館の特別展
『源氏物語の100年 - あこがれの王朝ロマン』
を観たこと が、宇治に来るきっかけとなりました。
宇治の散策ルートをジョギングする人たちに追い越されつつ
京都市街に戻ります。
