あちこの小走り日記
美味しいものと旅が好き。 山も海も好き。 たまに走っています。 誘導、営利目的のコメントおよび読者申請はご遠慮ください。
  • 14Sep
    • 不思議な本を買ってしまった

      九州のとある離島の神社に関する本を買った。その群島にあるさまざまな神社が写真とともに紹介されたもの。そう思い込み、実物を手に取らずインターネットで取り寄せた。昨晩届いた本をみて仰天。まず、大きい。B4サイズは、神社巡りに持ち歩くには大きい。ページをめくってまた仰天。神社の建つ地図は載っているが、神社の解説がない。神社の解説本ではなく、どうやら写真集を買ってしまったようだ。次のページをめくってさらに仰天。なぜか人が写っている。それは神社の真正面に立ち、こうべを垂れ祈りを捧げる作務衣姿の男性の後ろ姿。偶然かと思い次のページをめくると、いた。作務衣姿の男性が、後ろ姿で。さらにページをめくると、またいた。屈んで祈る姿も。慎重にページをめくり進め、全ページに作務衣姿の男性が写っていることを確認した。なぜ、そこに立つ。

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  • 05Sep
    • 8月の食べ物と夜景の記録

      8月13日新御茶ノ水にある中華料理 太一(たいち)で、遅めのランチ。お盆時期なのに通常営業だそうです。チャーシューワンタン麺見目麗しい、この別皿のチャーシュー。満足。ワンタンも美味しくいただきました。野菜はスープに浮かぶネギだけなので夜に野菜を摂取。夜ジョグの途中で、ピカチュウのイベントを見物。ピカチュウの夜のイベントエレクトリカルパレードのように、電球やサングラスをつけたピカチュウらがダンスナンバーに合わせてステージを動き回ります。着ぐるみを着ていないお兄さんも、ステージで踊り動き回っていますが、よくみるとピカチュウと観客にも目を配っている様子。終盤、お兄さんがピカチュウらに「戻るよー!」と声を掛けると、ピカチュウらははっとしたようにステージ中央に整列し、体を左右に揺らして帰っていきました。8月14日夜ジョグ夜ジョグのときに見かけたピカチュウ。船に乗ったピカチュウのショーもやっていたようで、夜にもかかわらず賑わっていました。御茶ノ水のニコライ堂横浜駅そばの風景ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル建物の最上部には、航海の安全を見守る女神像(みちびきの像)が鎮座します。わたしは肉眼では見えませんが、視力に自信のある方は是非。女神と目が合うかもしれません。夜のピカチュウ8月17日舎鈴(しゃりん) 油そば鈴舎の主メニューはつけ麺ですが私はつけ麺よりも油そばや中華そばが好きです日影茶屋のシュークリームあの赤い光は何なのか。撮ったときは気付きませんでした。8月19日東京駅にある本家西尾八ッ橋 そば処 為治郎でとりそば。薄味なのは京都風だからか。8月22日がんぎで鰊の冷たいそば。満足。最近、屋外ジョグ30分と筋トレ30分を組み合わせています。有酸素運動のあとに筋トレをすると効果が出やすい、と聞いたためです。運動を再開したのも、7月のウルトラマラソンを走ると決めたことがきっかけなので、怪我はしたけれどやはりあの60キロを頑張って走ってよかったとつくづく思います。走れる健康と自由に感謝!秋も走ってストレス発散、気分転換!

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  • 02Sep
    • 2018年 第54回 虫の音を聞く会

      2018年8月25日夕方、虫の音を聞く会へ出掛けました。毎年毎夏実施される催しですが昨年は雨天中止だったので2年振り。詩吟、邦楽の演目が披露されます。宗派ごとに設けられた茶席は盛況。屋台でフランクフルトを食べました。盆踊りもスピーカーから流れる音楽もなく、鈴虫の音を聞きながら過ごす夕べです。

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    • 8月最後の平日休み

      2018年8月24日有休の一日。終日方々に出掛ける予定だったので、明け方の大雨が止んだのが幸いでした。朝は9時前からシネマジャックアンドベティで沖縄スパイ戦史を観賞。※サイトからチラシ画像をお借りしました。少年ゲリラ兵、戦争マラリア、スパイ虐殺、陸軍中野学校が進めた秘密戦。沖縄戦についてはそれなりに読んだり聞いたりしてきたが、初めて知ることも。一言、むごい。悲しい、辛い、ひどいなどの言葉を通り越して、むごい。数日前、戦後72年目に届けられた遺書や手紙を読んだ遺族らが異口同音に口にしたのも、むごいという言葉でした。悲しい、辛いという言葉ではありませんでした。映画鑑賞後、カメヤさんでパンを買いました。手作りハンバーグのハンバーガーをふたつ。一定額の買い物でサービスされるコーヒーを飲みながら帰宅。お昼にいただきました。残るひとつは夫の夕飯。マンションの雑排水清掃の立ち合いを行ったのち、掛かりつけの病院へ。常備薬の漢方を処方してもらい、久々に貧血検査を受けました。昨年末の手術のおかげで貧血は随分改善されたはずですが、念のため。この診療所には、さまざまな事情を抱えたさまざまな国籍の患者が訪れます。待合室にはいつも優しい空気が流れていています。夕方に神保町にある東京堂ホールへ。四方田犬彦さんの新著出版記念講演会。受付を済ませ、まだ時間があったので、新潟カツ丼たれカツで早い夕飯をとりました。カウンターのみのしゃれた内装のとんかつ屋さん。切れ間なくお客様の出入りがありました。タレかつ丼定食 温泉卵付き四方田さんのお話は新著から、大学で教鞭を取っていたときの話まで多岐にわたり、大変に面白いものでした。こんな先生だったら、勉強も楽しいだろうなぁ。大学の話からは、わたしの日常生活で経験すること、感じることに通じるものがありました。15年ほど前に読んだ月島物語がわたしにとっての四方田さんの最初の本で、読後、何というか、自分のいる箱のなかから出てこられたような、自分の心の重石が取れたような、不思議と救われた思いがしたものです。講演会の後、四方田さんに新著へのサインをもらうときに二、三言葉を交わす機会がありました。もっと気の利いたことを言えたらよかったとも思いますが、この日の最後をナマ四方田さんで締め括れたことが一番嬉しい出来事でした。親鸞への接近3,240円Amazon月島物語 (集英社文庫)Amazon

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  • 27Aug
    • 夏の散策

      2018年8月12日私の住む町では、ここ数年、毎にピカチュウのイベントが開催されます。昨年と異なり、今年はポケモンとの連動企画はなかったようですが、それでもイベントは大盛況。スタンプラリーやピカチュウの行進を楽しむ親子連れで大変賑わっています。この日はピカチュウが大好きな友人と、いつもより早めに待合わせ。イベント開始後、初めての週末ということもあり、道路渋滞や駐車場の混雑を加味して、友人が早めに出てきてくれました。朝のランドマークタワーピカチュウの行進の時間までにまだ時間があったのですが「そういえばモネをやっていたね」ということで横浜美術館でモネ展を観ました。モネ それからの100年開館直後で相応に人がいましたがゆっくり観てまわることができました。横浜と名古屋、それぞれでしかみられない絵もあるようで、うまくできていると感心。私が油絵をやっていたら、きっと名古屋まで観に行きます。最後に記念撮影!モネの後、ピカチュウの行進が行われる場所へ辿り着くも、すでに行進が始まっており、人の頭の間から見えるのがピカチュウの耳だけという状態。上階の空中廊下へ走って移動。ピカチュウ20体。ピカチュウ好きなら喜ぶね。ビルのなかにもピカチュウが。休憩がてらお茶でも、と思い入ったビルに麺屋 甍(いらか)さんがあり、大変に空いていたのでランチを食べることにしました。夏野菜の冷やしつけ麺夏メニューだそうです。辣油がたっぷり入っていますが、注文時に抜いてもらうこともできます。麺のこしもスープも最高です。レモンを絞ると、またスープの風味が変わります。友人も絶賛しながら食べました。個人的に、つけ麺はそこまで好きな食べ物ではありませんが甍のラーメンは別です。午後の行進も空中廊下から眺めました。往路復路手前3番目のピカチュウは目が怒っています。左右に体を揺らしながら前進するだけなのですが20体のぬいぐるみの一糸乱れぬ動きが圧巻です。ピカチュウが何故これほど人気なのかといえばもちろんポケモンの影響も大きいのでしょうが黒目が大きく、口角が上がっている表情が人に親しみやすさを感じさせるのではないかと思います。イーブイの行進があると聞き赤レンガ倉庫近くの広場へ向かいましたがあまりの暑さにより中止とのことでした。その代わりに、イーブイが3体、広場に出てきてくれました。中にいる人の体調が心配になるくらいの暑さです。大人気!横浜美術館前は、水遊びをする家族連れで賑わっていました。日曜の夕方の道路渋滞が始まる前に、友人と暇乞い。さすが車を運転する人だけに、友人の読みに外れなし。正確にいうと、友人は車を運転しないときも、早め早めに動ける人。一緒に過ごしていて気が楽なんですよね。この日の友人からの頂き物。沖縄フェアと題して、沖縄そばのカップめんとスッパイウメのちんすこう。あと、偶然にも私が気になっていた檸檬風味の抹茶!沖縄そばは写真を撮る前に胃袋へ消え、夫の職場の軽食となりました。ご馳走様でした!

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  • 24Aug
    • 2017年夏 石垣島・波照間島 ⑥ ニンブジャー

      2017年9月4日ミチサネーに続き、3組のテーク(太鼓の舞)とボー(棒術)が披露されました。お面を外したミルク様役の長老の方々も、舞踊の様子を見守ります。次に披露されたのはニンブジャー(念仏踊り)です。3組が輪になり、屈んだ姿勢で歌いながら回る先祖供養の踊りです。輪の中央には供物が置かれ、笛などが演奏されます。濃紺、朱、白の衣装が爽やかで、みなさんとても爽やか、男前です。「波照間島ムシャーマ2017 ニンブチャー」撮影: やいまタイム【南山社】 8分15秒ニンブチャ―が終わり、舞台で踊りが披露されると、午前の部は終了です。各組の幟獅子のお面午前の部の後に風に当てられる衣装私たちは13時発の石垣島行の船に乗ります。宿の女将さんに帰る挨拶をすると、黒糖のアガラサー(蒸しパン)を持たせてくれました。黒糖のアガラサー(蒸しパン)お供えやご親族、ご近所へ振る舞うのでしょう、平らの容器にたくさん入っていました。ありがたくいただきました。宿のご長男が港まで送ってくれました。次回もまたお世話になりたいお宿です。石垣島に向かう船に乗ると、岸壁に描かれたミルク様も見送ってくれます。石垣島の離島桟橋で下船後、少し遅めのお昼をいただきました。グルクンのフライ野菜と豆腐のチャンプルー定食・チャンプルー・ジューシー・沖縄そば・もずくブルーシールアイスクリームこの滞在中、最初で最後のブルーシールはココナッツでした。帰りの機上より久々の八重山、満喫しました。他の旅行者や島の人とおしゃべりもして、海に心も体も癒され、3泊4日という短い時間ながら八重山を満喫しました。夫は次回、お盆時期を外した普段の日常の波照間島もみてみたいとのこと。私はまたムシャーマの時期に波照間島へ行きたいです。最後に、2017年の沖縄の旧盆の様子を伝えるニュースの動画を載せておきます。10:25~16:28 に沖縄の旧盆の様子が流れます。14:26より波照間島のムシャーマについて紹介されます。(私たちもちらちらとと映っています)2017年夏の旅行記は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。おしまい。

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  • 22Aug
    • 2017年夏 石垣島・波照間島 ⑤ ミチサネー

      2017年9月4日(日)とうとう旅も最終日となりました。前の晩にいただいたジューシーが美味しかったと話したら、またジューシーをよそってくださいました。幸せ。島の中央にある広場へ行くと、ムシャーマの仮装行列、ミチサネーのために集まった人々でいっぱい。改めてムシャーマとは、旧暦7月14日に行われる先祖供養、豊年祈願、島民の安全を祈る波照間島最大の行事です。ムシャーマの語源は、波照間島の言葉で「面白い」を表す「ムッサハー」にあると言われ、この日は島の方々によるさまざまな芸能が披露されます。島ではお正月よりもこのムシャーマの方が大切にされている、という話も耳にしました。この日は島内の5集落が西、東、前の3組に分かれ、順にミチサネーで島中心部にある公民館へ向かいます。八重山諸島の他の島のお祭りでは、ミルク様は1人しかいませんが、波照間島ではそれぞれの組みにミルク様がいるそうです。ミチサネーの後、午前中はそれぞれの組のテーク(太鼓の舞)とボー(棒術)、次にニンブジャー(念仏踊り)、午後は舞踊が行われます。前組のミルク様。記念撮影中。東組のミルク様この黄色い装束をまとうのはミルク様です。弥勒菩薩を指すそうです。3組のミチサネーそれぞれを、先頭のミルク様が先導します。東組のミルク様ボー(棒術)獅子西組のミルク様ミルク様のお顔はそれぞれ違います。続く。2018.8.24追記前組のミルク様の写真を見つけたので、追加しました。

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  • 21Aug
    • 2017年夏 石垣島・波照間島 ④ 自転車で島内巡り

      2017年9月3日(土)朝食後、波照間酒造所を見に行きました。夫は島内の売店で買った通称ギョサンと呼ばれるビーチサンダルを履いています。何でも、漁師さんらが愛用する滑らないサンダルだそうです。次に電動自転車を借り、島内巡りを開始。島の南側中央付近に、小さな浜を見つけました。名前はわかりませんが、水の透明感といったらどうでしょう。そしてまた来ました、ニシハマ。果てしなく広がる空と海。自転車を漕いだら汗をかいたので、シュノーケルをします。シュノーケルをしていたら、同じくシュノーケルをしていた若い女性が「ここにニモがいますよ!」と教えてくれました。ニモ(クマノミ)その女性が「ドリーもいますよ!」とのこと。はて、ドリーとは。どんな魚のかわかりませんでしたが、女性が指し示す場所をみると、青い魚がいました。後で調べてみたところ、ドリーとはナンヨウハギを指すのですね。ひとしきりシュノーケルを楽しんだらお腹が空いたので、みんぴかさんへ行きました。夫はカレーとビール、わたしはカレーとかき氷を食べました。正午、港の堤防へ行きました。貸し自転車屋さんが太陽が真上に上る正午、港の堤防から眺める海の色が一番綺麗だ、と勧められたから。言葉を失うような蒼さ。こんな海は見たことがありません。以前この島に来たときは、ここから海を眺めることはありませんでした。最近は海亀もいるそうです。まだまだ島巡りは続きます。日本最南端平和の碑。碑のそばの広場から眺める絶壁と、そこに打ち付けられる大波は、ニシハマの穏やかな風景とは真逆の激しさです。またニシハマへ戻り、シュノーケルをしました。大人の心が震える海です。夜はお待ちかねの泡波と、これまたおかみさんお手製のお料理。ジューシー(沖縄風混ぜご飯)オクラのおかか和え茹でとうもろこしお刺身豚肉の生姜焼き冬瓜の澄まし汁何度も言いますが、お料理が絶品。普通の家庭料理と言えばそれまでですが、どれもこれも味付けがちょうどよく、わたしの口に大変良く合いました。とりわけ魚や昆布の出汁がきいたジューシーと冬瓜の澄まし汁は、大変上品なお味でした。ジューシーはお盆に欠かせないお料理だそうで、大きな炊飯器で炊いてありました。いよいよ翌日はムシャーマの行事の日で、私たちにとっては波照間滞在最終日です。続く。

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    • 2017年夏 石垣島・波照間島 ③ 挿話

      さて、旅行記の途中ではありますが、書き残しておきたいことがあります。沖縄に親類縁者がいない我々が、ひょんなことから民宿を経営するお宅の旧盆の様子を間近にみる機会を得たことは、幸運であったとしかいいようがありません。旧盆中は民宿業をお休みするお宿もあり、おそらくそれが普通なのではないかと思います。旧盆に帰ってくる家族や親類などの応対、旧盆に欠かせないお料理の準備などで猫の手も借りたいくらいに忙しくなるのは言わずもがな、観光でやってくる人を迎え入れる余裕がない状況にあるのは想像に難くありません。始めに連絡した宿は、旧盆中は民宿業をお休みするとのことで、次に気になっていた宿に連絡したところ、たまたま予約が取れました。長男ご夫婦が経営するところで、この旧盆時期にはお子さんやそのご家族が帰省していました。まるで、一般のご家庭にホームステイしたかのように、御願(うがん)といって、お仏壇やヒヌカンさん(火の神様)に拝む様子などを間近に拝見することができました。初めて沖縄へ出掛けてから15年以上が経ちます。そのなかで、沖縄の民間信仰や旧暦を基礎とする年中行事に興味を持った私は、どこの研究室に属するわけでもない普通の勤め人ではありますが、時間が経つほどに、あの体験が実に濃いものであったかという思いを強くします。そのようなお宿にお世話になれたことに、改めてご縁と感謝を感じています。ちなみに、沖縄の年中行事に興味を持ち読んだ本がこちらです。出版元のボーダーインクという出版社は、ユニークな本を扱っており、沖縄に興味のある方に大変お勧めです。よくわかる御願ハンドブック1,512円Amazon続く。

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  • 20Aug
    • 2017年夏 石垣島・波照間島 ② 波照間へ移動

      2017年9月2日(金)朝から天気は雨。体調は回復。(ひどい肩こりでした)桟橋ターミナル内で軽い朝食を取り、船を待ちます。あらかじめ予約した安栄観光の高速船で波照間島へ向かいます。波が荒く、船酔いするところでした。港に着くと宿のおかみさんが迎えに来てくれていました。宿に荷物を置き、小雨の降る島のなかを徒歩で散策します。夫が牛に驚いています。ニシ浜に歩いていきました。曇りでこの透明度。しばし海を眺めて過ごします。ニシハマそばにあるカフェ、みんぴかさん。黒蜜スペシャルをいただきました。練乳、黒蜜、きな粉が載ったかき氷。懐かしの味です。お店の雰囲気も素敵です。はてるまのマンホール宿に戻ると夕飯です。(写真上)きび入りご飯チキンカツパパイヤイリチー (青パパイヤの炒め物)(写真下)お刺身やしがに汁タコときゅうりのキムチ和え普通の家庭料理だけど、と言って出されたごはん。いえいえどうして、普通のご飯が食べたいのです。海ぶどうを求めているわけではありません。大変美味しかったです。明日、幻の泡盛、泡波を出してくれるそう。旧盆の行事、ムシャーマがあるため、島は帰省客やムシャーマ目当ての観光客が訪れています。お世話になった宿にも、親戚の皆さんが帰ってきていました。お仏壇には食べ物やお酒など、お供え物が供えられ、宿のご家族がウートートー(拝み)をされています。沖縄の民間信仰に興味のあるわたしは、予期せず貴重なものを観る機会に恵まれ、静かに興奮しました。ちょうど村の中心部で、ムシャーマのリハーサルをするとのことで、見学しました。舞台、舞の練習風景リハーサル見学後、宿のそばにある居酒屋「あだん」へ行きました。泡波が300円台で飲めます。宿に戻る途中にみた広場の様子。練習は夜遅くまで続いたようです。続く。

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