2年越しの親株バジルのこぼれ種で、たくさんの芽がでました。
更新した親株の軸だけが残像となり立っています。
このまま外に放置したら生きていけないので、室内で育てます。
少しずつ摘芽して、最終的に良い株に育ちそうなものだけを残し、
春になったらそのいくつかは庭に植えなおします。
来年もたくさんのバジルを楽しむことが出来そうです。
因みにこうして記事を書きながら、
当たり前のことにひどく虚しさを感じてくる。
自然の摂理に人は抗うことはできないのか。
考えれば考えるほど、迷走してしまう。
常に危機感があり、気が休まる暇がないのは
自分がおかれた環境だけのせいではない気がする。
少しばかり哲学的なことを考える秋の夜長。
