時代劇塾 | 小春Koharu ブログ

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小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記




時代劇塾で学ばせて頂きました。


井上監督からご指導いただいた言葉をしっかり持ち帰り消化していこう。


役者業を復活してからいくつもハードルがあり、それは今も尚、というより多分生涯に渡り乗り越え続けていくのだろう。その復活のときに固く心に誓ったことがあります。

「決して落ち込まない」ということ。

落ち込んでいる暇があったら、練習する、お稽古する。それが一番の落ち込みの解決策だからとにかく建設的に考える。前に進む。とにかく進む、例え僅かな一歩でも良いから。


それが何故だろうか・・・今回落ち込んでしまいました。自身の力量とは違うところで。(確かに舞台と映像の違いの壁や、言葉の言い回しに戸惑ったりしたのも嘘ではありません。課題もいっぱいです。)

今回のシナリオは吉原の遊女役でした。花魁や吉原について調べ、関連ありそうな映画も時間が許す限り見続けていました。遊女の悲しい性が重たくのしかかる。それでも懸命に日々を明るく楽しく生きる。心が張り裂けそうになる。監督のシナリオには遊女が呟く短いセリフにそんな性が隠されていてドキドキしました。どう言ってよいのだろう。格好つけたり、デフォルメする気はさらさらないのだけれど、遊女の魂が私に悲しく叫んでいる。なんだかテンションの低い私。自分らしくない。おやおや・・・


けれどさあ、払拭!切り替えます!3・2・1!

なんたって次の役は元気いっぱい桃鬼の女の子なのだものね音譜