ありがとうございます。このような私を気にかけて下さいまして。
ご承知のように残りの人生は演じることに時間を使うと覚悟を決めた選択でした。私がお役に立てるのなら本気で取り組ませて頂きたいと思います。但し、体がもう一つあるのなら。
23年は人としていろいろな経験を積む事が出来た歳月でした。自ら遠ざけて交わることのない直線は、気が付くとどこかでカーブしていつの間にか23年の時を経てお芝居に再び巡りあってしまいました。23年の様々な経験は演じる為にあったのだと今私は思えるのですが、その経験があるからこそ一方の人生を挑むべきだと見方によっては面白いことに選択肢も変わるのですね。
けれど、ぎりぎりのタイミングでミュージカルを再びやることになり、もしこれで様々な条件がずれていたらと考えただけでもぞっとします。もう少しで人生に悔むところでした。
ですから私が揺るぐことはありません。
人のお役に立つのにも様々なあり方があると思いますが、
私は演じることでそれらを遂行したいと思います。
様々なビジネスや商談も小春個人でなくどうか会社へお願い申し上げます。
何卒お汲み取り下さいませ。
いつもありがとうございます。