母も病院のリズムに慣れ、リハビリも順調に進んでいる。
一番心配していた認知症も手術の痛みやら病院生活などの大きな環境の変化で状態が進んでしまわないだろうか気が気でなかったけれど、事なきを得た。
よくわからないけれど、経験したことのない病院生活やリハビリが低度の緊張感をもたらし脳に刺激を与えているということなのか。なんだか頭のモヤが取れたようなすっきりとした目になっている。看護婦さんとの質問にもすぐに答えられるし、母が誰も要介護2だとは思わない。というより今回のことで逆に良くなっているんじゃない??(お薬で認知症を遅らすことはできても、戻すことはできないらしいですが)
見舞う私たち親族も慣れ、落ち着いてきました。
そして、むふふ・・・いろいろひらめいちゃったので、即実行してみた私なのでありました~
ご家族を介護されているみなさん!おすすめです。環境が許すのでしたらぜひ試してみてください。介護される方もする方も気持ちよく快適な時間になりますよ!
第一弾!部屋から私のアロマオイルとアロマポットを持参したのでした。
それには理由があるのです。上記のように、認知症が進行してしまうことをひどく心配したからなのです。
母の部屋が個室なのをいいことに、アロマを焚くことにしました。
病院でやめてください言われたら取りはずそうと思ったけれど、今のところ何も言われないどころか、看護婦さん達に入ってくるたび「いい香り~」と好評を博しています。
ローズマリーはすっきりとクリアな香りが頭をシャキッとさせてくれます。これを2滴ポットに落とします。そこにオレンジの甘い香りで幸せな気分を2滴足してあげます。
傷の痛みで熟睡できなかっただろう時期やリハビリで疲れた時は、ラベンダーとレモンの組み合わせ。
ラベンダーはリラックス効果絶大だし、そこにレモンを落とせば、柑橘系の香りは気持ちをリフレッシュしてくれ晴れやかで前向きな気分が加わります。
ちなみにオイルは100%精油のものがお勧めです。私自身も人工の香料が添加されている香りを長い時間嗅いでいると頭が痛くなったり気持ち悪くなってしまうので。
介護を、工夫で楽しく過ごしていきたいと思います。
第二弾、三弾も思いついちゃったので、またご報告したいと思います。

