アッシェンバッハの彼岸から -13ページ目

天才少年の唄

もう半年いや、えーと昨年の5月からであるから、すでに、

8ヶ月9ヶ月も仕事を休んでいるものだから、

もうこの頭はボケてボケてボケ果てて、今日が何月なのか何曜なのか、

わかるまでに数秒、動作をストップさせなきゃならないほどなのだ。

ここのところは寒いので、朝からカーテンも閉め切って、

ジャクソン5を大音量でただ聴いてたりしてます。危ない人に見えるだろうか。


マイケルといえばやっぱり、スリラーとかキャプテンEOの頃が美しかったよね、

と今日、友人に話したら、彼が「キャプテンEOてなに?」と言うからのけぞってしまった。そうか若い人は知らんのか。あれっていつまでディズニーランドにあったのか。

わたしももう20年くらい、かの遊園地には足を運んでないのでわからん。

なぜって、どんなに楽しくたって、5000円も支払うわけよ。5000円が高いか安いかでなくて、オカネ払って遊ぶ、ってそれなりに楽しくて当たり前だもん。だっていわば等価交換じゃん。オカネ払った分、ミッキーやら乗り物やらショーやら、受身にてそれらを楽しむ。それって楽しいかもしらんが、ちっともおもしろくはないではないか。


が、生きるエンタメ(だった)、マイケルのキャプテンEOが復活するなら、

ディズニーランドに行ってもいいかなと思うのである。