achaのうつ鬱とした日々 -312ページ目

本を読むにあたって

本を読むにあたって、おすすめがあります。特にビジネス書や自己啓発ものやちょっと難解な理論書などの時に有効です。

本を読み始めると、内容が難しかったり言い回しが自分にしっくりこなかったりと、内容がなかなかすっきり入っていかない事ってありますよね。また、著者によっては他の自著に書いてある項目はさらっと書いてしまう人もいます。

そういった場合は、その本を読み終わったらすぐその著者の類似書!をもう一冊買って読んでみて下さい。すると、最初の一冊目の時に比べると読みやすくなっているはずです。それに考え方は同じはずですので、一冊目で分からなかった事や気付かなかった事も分かる様になります。まぁ、嫌いな著者の場合は無理ですけど…。(笑)

本を読むのが苦手な方や嫌いな方は、とりあえず、読み切った著者の本を何冊も読んでいくのが一番だと思います。逆に本好きな人は、色んな著者の作品を読むのもいいですが、たまには一人に絞って読んでみてはどうでしょう?以外に学べる知識がまとまるかもしれません。試してみて下さい。

時間を作る

あなたが何かを新たに始める時に一番に問題になるのは、時間を作る事だと思います。

やらなければならない事やしなきゃいけない事は色々と出てきて計画を立てる事は出来ますが、それらを実行する時間となるとなかなか作る事が出来ません。

例えしっかり時間を取る計画が出来たとしても、実際にやっていくうちに急用で出来なかったり、最初から無理な時間設定だったりして時間管理が出来なくなり、実行時間が取れない事が多いと思います。

計画を立てる事が悪いのではなく、もっと柔軟に時間を使う事をした方が良いと思います。あまり計画に縛られると、計画外の時間を逆に使わなくなります。ちょっとした時間を優先的に使っていく様にしましょう。そうすれば、計画した時間に出来なくなっても、出来なくても気にならなくなります。

それに、本当にやろうと思っているのであれば、ちょっとした時間でもやろうとするはずです。自分で時間を作っていきましょう。

盲点

盲点とは見えない、見えていない事を言いますが、あなたの中で盲点はどれ位あると思いますか?

答えは盲点だらけです。しかし、人は自分は盲点がないと基本的に思っています。でも実際は、人は自分に重要だと思っている事しか目に入っていません。

普通に何かを見た時、全体を注意して見たつもりでいても、意識に残っているのは自分が注目した部分だけです。

試しに今日の彼女・彼氏の格好を思い出してみて下さい。自分の気にしていた部分や意識していた部分はよく思い出せるのに、他の部分はあやふやだと思います。

つまり、人は盲点だらけの世界で生きています。本当は、自分のすぐ近くにあなたの求めている何かがあるのかもしれないのに……。

ちょっと視点や意識を変えるだけで、あなたの求めているものが見えてくるはずです。

これからは、もっと視野を変えて物事を見る様にしましょう。普段と違った考えや意見で物事を見てみましょう。見える世界が変わってくるはずです。