正直、いつも思ってること。
いつも戒めてる言葉だけど、
人に話すつもりはあまりないんだよ。
だって、話したって仕方ないから。
人間ってものはどうしたってお礼の言葉とか笑顔とか
何らかの形で自分の善意へのリアクションを期待してしまう。
それは仕方ないことだと思うんだよ。
だって、自分の労力を持ち逃げされるのって嫌だし。
私も最初、相手のためと思って相談に乗ってたんだよ。
でも、途中で気づいちゃったんだよね。
お礼の言葉期待しちゃってるってさ。
それからはお礼の言葉なんて期待せずに、
ただただ善意を貫こうとしたけれど、
あまりにもストレスが溜まっていくから諦めたよ。
自分が苦しくて一杯一杯な時に、誰かに手を差し伸べられるほど
多くの人間は強い精神を持ってないんじゃないかなって思うよ。
そういう意味で私はマザーテレサを尊敬し憧れていたけれど、
信仰とかの問題じゃないくらい大変なことだって身を持って知った。
相談聞くよって言ってる人って、
意外と本人が満たされてない気がするの。
誠意を込めて素早い返事をしてくれる人ほど、
相談を聞くことに自分の居場所を感じてるんじゃないかなって。
そして、そういう人はお礼とか感謝されることを期待してると思うの。
お礼の言葉とか感謝されることさえ一切期待せずに
何の見返りがなくても喜んで一点の曇もない善意から
人助けをしようとしている個人がいるのなら、
私は喜んで謝罪をさせてもらいたいよ。
全くもってそんな素晴らしい善人がいるのなら、ね。
きっと、心の奥底からは偽善の欠片が引き上がるんじゃないかな。
個人に限定する理由なんてものは、
実際に組織的に善意の活動をしたらわかると思う。
社会的承認だとか仲間同士の言葉とか、
個人では手に入らないメリットが色々と見つかると思うよ。
言葉とは難しいもので…
たとえどれだけ正しいことを
光さえ漏れない布のように
緻密に説明できたとしても
長すぎては疲れてしまって
読む気も起きなくなるだろう
言葉とは難しいもので…
たとえどれだけ正しいことを
自分の言葉で伝えようとも
共有される知識がなくては
憶測ばかりがすれ違い
読み手に意味は伝わらない
説明とは難しいもので…
自分一人の言葉を並べるよりも
感情を煽る言葉を置いて
誰かの言葉を誘導した方が
それらしく聞こえたりするものだ
それが当人ならば なお都合がいい
たとえ自分を貶めたとしても
分かり合えぬよりよほど良い
誰かと誰かの縦糸と横糸を
誤解と言う名の掛け違う
そんな悲劇よりはよほど良い
そんなに簡単に途切れる縁なら途切れてしまえとも思うけどね。
ただ、誤解をそのままほうっておくのってもったいないと思うだけ。
ただのくだらないおせっかいで皮肉屋演じるくらいしかできないのは不器用なんだろうな。
たとえどれだけ正しいことを
光さえ漏れない布のように
緻密に説明できたとしても
長すぎては疲れてしまって
読む気も起きなくなるだろう
言葉とは難しいもので…
たとえどれだけ正しいことを
自分の言葉で伝えようとも
共有される知識がなくては
憶測ばかりがすれ違い
読み手に意味は伝わらない
説明とは難しいもので…
自分一人の言葉を並べるよりも
感情を煽る言葉を置いて
誰かの言葉を誘導した方が
それらしく聞こえたりするものだ
それが当人ならば なお都合がいい
たとえ自分を貶めたとしても
分かり合えぬよりよほど良い
誰かと誰かの縦糸と横糸を
誤解と言う名の掛け違う
そんな悲劇よりはよほど良い
そんなに簡単に途切れる縁なら途切れてしまえとも思うけどね。
ただ、誤解をそのままほうっておくのってもったいないと思うだけ。
ただのくだらないおせっかいで皮肉屋演じるくらいしかできないのは不器用なんだろうな。
例えばの話、伝えたいことを伝えるために
万の言葉を並べて事細かに説明したとして
誰がそれに耳を傾けるというの?
ただ積もりすぎた心の澱を吐き出して
気持ちを軽くしたいだけなのならば
もっと少ない言葉で曖昧でも困らない。
それが拒絶的というのなら、
きっと詩の形で綴られるブログを読むことは
ただひたすらに苦痛にしかならないのかもね。
世界に愛されている人ならば
世界は愛に満ちていて信頼に足りると
声を第弐して言えるのかもしれないけれど、
あいにく私の世界には悪意があふれてた。
だから、少しでも芸術的に見えるように
自分にしかわからない暗号であるように
愚痴という汚れた言葉を進化させたんだよ。
万の言葉を並べて事細かに説明したとして
誰がそれに耳を傾けるというの?
ただ積もりすぎた心の澱を吐き出して
気持ちを軽くしたいだけなのならば
もっと少ない言葉で曖昧でも困らない。
それが拒絶的というのなら、
きっと詩の形で綴られるブログを読むことは
ただひたすらに苦痛にしかならないのかもね。
世界に愛されている人ならば
世界は愛に満ちていて信頼に足りると
声を第弐して言えるのかもしれないけれど、
あいにく私の世界には悪意があふれてた。
だから、少しでも芸術的に見えるように
自分にしかわからない暗号であるように
愚痴という汚れた言葉を進化させたんだよ。
あえて言葉にするのなら
"君"を絶対に信頼しているように
"人間"が絶対に裏切るものだって
同じくらいに信頼しているんだよ
勘違いしないで?
人を疑うことはしない
優しさを振りまくことは
そんなに気分が悪くもない
"君"が気に入ってくれるなら
その気持ちにだって応えよう
でもね…わかって?
そんな素敵な関係の裏側で
"君"が裏切ることも信じてる
たとえ親友と呼んでいたとしても
たとえ心友と心を預けたとしても
"君"が裏切る未来を信じてる
あえて言葉にするのなら
誰かに癒され支えられるくらい
裏切られることに慣れすぎた
同じくらいに普通に感じているんだよ
"君"を絶対に信頼しているように
"人間"が絶対に裏切るものだって
同じくらいに信頼しているんだよ
勘違いしないで?
人を疑うことはしない
優しさを振りまくことは
そんなに気分が悪くもない
"君"が気に入ってくれるなら
その気持ちにだって応えよう
でもね…わかって?
そんな素敵な関係の裏側で
"君"が裏切ることも信じてる
たとえ親友と呼んでいたとしても
たとえ心友と心を預けたとしても
"君"が裏切る未来を信じてる
あえて言葉にするのなら
誰かに癒され支えられるくらい
裏切られることに慣れすぎた
同じくらいに普通に感じているんだよ