中華カーボン1台目を回想してみる | ロードバイクいじりたおし(*´∀`)

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走ったコースの感想なども書いていきます!

こんにちは。

昨日に引き続き中華カーボンネタです。

実は昨日SIDIのSpiderというMTBシューズが届いたので、そのレビューも追々…




今回は1台目の回想をしたいと思います。

たぶん手を出したことない人みんなそうだと思うのですが
僕も1台目の時点ではフレーム自体ちゃんと家に届くのか、
そこから疑ってました笑

なのでまずはリスクカットということでフレームだけ購入。

中華カーボンといえばこれ、というくらいスタンダードの1つとなっている

KUOTA似のフレームから
僕はこの世界に足を踏み入れたわけです。

まだ半年ほど前の話でしょうか?
しかしもうフレーム単体の写真は残っていなかった。

1台目

彼が初代中華カーボン車の原形です。
これが噂通りボロボロの段ボールに入って届いたときは
とても感動したものでした。笑

例のごとく盗難されたピナレロの残骸、MOstシートポストがついてます

これ、300g超と激重だったので
今は100g台のPROのカーボンシートポスト使ってます。

コンポーネントについては前々から105と決めていた - ネットのレビューを読んでも105とULTEGRAの違いをはっきり説明できていないため投資価値はないと判断した - ため、フレームが届いて即購入。

105到着

約4万4千円でフルセット買えました。

今はTiagraも10速化されていますので105の良さをはっきり言うのは難しいですが、

簡単に言えばTiagraは性能のみ、105は少し所有欲を満たしてくれる美も持っている、ということでしょうか?

僕はULTEGRAと105の違いを説明しろと言われたら、乗る楽しさと所有欲という視点でお話しますが

それについてもまた別の記事で。


あとはホイールですかね。
元々コンポは105でコスパも含めて最安ロードを目指すというコンセプトで購入してきたものですから、WiggleにてMiche Raceというホイールを購入。
これは完全にデザインに惚れて買った - ホイール重量が約2000gという点には目をつぶった - のですが、メーカーのマイナーチェンジによりハブの色が赤ではなくシルバー、リムのデザインも変更されていたので正直後悔

マイナーチェンジしたのであれば、ちゃんと商品ページに反映してほしいところですが、
返品して別のホイールを買うという手間も面倒だったので
そのまま使うことにしました。

今も使い続けてますが、重い。重すぎます。



wiggleからはこんな段ボールに入って届きました。



中はこんな感じです。

梱包はさすがwiggleといったところ。



こちらが例のホイール。まぁ悪くはないんだけどねぇ、重いよ。本当に。

フレーム、コンポ、ホイール、あとメインの部品と言えば
そう、ステアリングである。
ステムと、ハンドルバー。

FSAのステム110mm

ステム



ハンドルバー。



うちの猫でごz(ry
形状はアナトミックです。ポジションを出す作業が面倒でないならば、アナトミックが一番かなぁ。
最近はアナトミックシャローという名前の、変な形のハンドルバーが標準でついてることが多い気がしますけど。


で、こいつらは値段の割に軽かったので購入した記憶があります。


これでメインの部品は一通り紹介したかな?
そして仮組がはじまっていくわけです。

1台目

ヘッドパーツ

ヘッドパーツはTOKENのOMEGAⅡだったかな?を買いました
カンパ規格なら基本使えます。あとはステアラーの径さえ間違えなければ大丈夫。
日本ではステアリングコラムって言うんですかね?おそらく和製英語だと思うのですが、
英語ではSteerer - ステアラー - と言います。フレームのヘッドの中を通る、フォークのステムで固定する部分ですね。

ちなみにforkというのはsteererを含め全体を指した言葉ですので使い分けた方が親切だと思います。
海外サイトにお世話になる時は参考までに。。。

配線中

ハンドルバーの配線の時に、養生テープを使用しました。
養生テープっていうのは、塗装のマスキングに使ったりするアレですね。
粘着力は弱いですが、1周弱以上巻けば剥がれることはないし、
剥がすときに跡が残らないためお勧めです。

ビニールテープ使うとべたべたになりますからね、、、

1台目配線

1台目配線


なにせ初めてだったものでアウターの長さ決めるのは勇気がいりましたね。
ちなみにブレーキのアウターを切るにはコツ…というか決まりごとがありまして
それはしましまが入っているラインの中間で切ることです。

そうしないと、断面が…

まぁ、やってみればわかります^^b笑

1台目

ブレーキの取り付けです。
ブレーキはまだ、取りつけも簡単だし調整も簡単です。

フロントディレイラーは、取り付けにも調整にもほんの少し神経使います。

僕的にはリアディレイラーが最も面倒です。

とはいえ、やはり慣れればそんなに時間はかかりません。

一番いやなのは、チェーンの結合かな、、、手が汚れるから。
今はメンテナンスしやすいConnex Link(コネックス リンク)というのを使ってます。

KMCとか色んなメーカーから出ていますが、シングルスピードバイクでなければConnexの製品をお勧めしますよ。

理由とかはググればすぐにわかると思います。

初めての作業だったため途中写真を撮る余裕はありませんでした。。。笑


ということで、いきなりの完成図になります。

1台目

1台目


今までに説明したモノ以外に、Continental Gator Skinというタイヤ、Clud Mud Guard Mk.IIという泥よけ、テールランプ、topeakのサイドキックサドルバッグ、CATEYEのサイコンなどが追加されてます

ちなみにこのMETのヘルメットはもう使ってません笑



さらに言うと、わずか800km走行したくらいに相手の不注意により事故を起こしてしまい
ヘッド寄りのダウンチューブにひびが入り廃車となりました。

実は2台目も…



ということで以上1台目でした。
次は2台目について書こうかと思います。



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