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まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

ジェリー・マギー氏10月12日逝去を今朝ニュースを見て知る

しかも所縁のある日本で亡くなるとは…

 

 

『北国の青い空』

昔の歌謡曲を知ってる人には聴くと奥村チヨの顔が浮かんでくるのではなかろうか

 

 

しばしベンチャーズ…泣ける

 

 

思えば今年8月のベンチャーズコンサート前には脱退のニュースがあり

ベンチャーズが近くに来ることを知っていたが急遽取り止め、9月のマニックスコンサートに行くことにしたのだった

 

たぶん私よりも年配の熱狂的なファンが彼の脱退や引退を認めてなくて…というのは分かるが

よもやソロで来日するとは思っていなかっただけに

体調がすぐれないのに最大級の台風などの心配も重なったのでは?

 

この人がいなかったらベンチャーズを知っていても興味持って聴いていなかったんじゃないかな

ギター職人で、あくまでも日本に寄り添った曲調の作曲やギター弾きながら通路歩いちゃうステージの見せ場とかサービス精神旺盛な方だった

 

涙で画面が見えないんだけど

 

ありがとう

R.I.P ジェリー・マギー

 

ネットフリックス映画『6 Days~6日間』

ジェイミー・ベルが主人公のイギリス陸軍特殊部隊SAS員ラスティー・ファーミンを演じる

 

原作は主人公のラスティー・ファーミン氏の著書『Go! Go! Go!』

1980年4月30日イギリスのイラン大使館占領事件の時の話

 

 

原作者のラスティー・ファーミン氏もアドバイザーとして参加しているという

だから「リアル」の一言に尽きる映画で

娯楽映画のようにド派手なドンパチ映画だったら非現実的だ

そのように期待するのも分かるが

実際は警視庁の交渉人のテロリストとの粘り強い交渉の裏で作戦を練るSAS隊員の緊張と刻々と変化する交渉により緊張を解かざるを得ないという葛藤の繰り返しで6日間もこの連続……

いざ突入!というところで、待った!を食わされると壁に八つ当たりしたくもなるだろう

その心情や如何と思わせるジェイミー・ベルの演技は最高かつ共感を得るものになっているところが凄い

 

 

また軍人であるラスティーが壁に貼ってあるテロリストの一人の写真や情報を見て『俺にそっくりだ』とつぶやくところは複雑な心境だ

軍人は軍人を理解できる

こいつは俺に似て最後の最後まで諦めない=危険な奴だ……それらをセリフなしで表現してしまうジェイミー・ベル

 

人質を解放できてテロリストを一人連行できた後

成功したにもかかわらず緊張が解けず淡々と残る仕事を片付ける

基地へと帰るジープの中でやっと一瞬だが笑顔になるといった演技もジェイミー・ベルならでは

 

『ロケットマン』を観てから、その2年前の映画を観るとハードな役も似合うなあ

というかハードな役ばかりやってきたんだなこの人

 

役者としてもっともっと幸せになって欲しいというジェイミー・ベル賛歌でした

 

 


 

 

昨日もあっただろうマニックスのライブ

ニッキーはまた後ろにあのスパンコールの名前(WIRE)入ったジャケットを着たのか

ギャグ……だよね

 

今回は3年振りだったということで

私も観るのは最初で最後かな?と思っていたが

来るんならまた観たい 

……今度は人のあんまりいない2階か隅っこで観るw

 

1992年のマニックスコンサートに行った人に影響を受けて94年辺りから聴き始めたので

この2ndアルバムが不評ということを知らずにトータルしてみるとこれが一番いいアルバムと思っているようなファン

……やっぱりいつ聴いてもホントにイイんですけどw

 

マニックスのCDは今は二枚組を入れて4枚ぐらいしか持っていない。

1枚目のミニアルバム(1ndには入っていない曲が入っている。これが可愛い曲!)とベスト盤(M*A*S*Hの主題曲が入っているやつ)どっちも貴重盤

 

一番好きな2枚目のアルバムの二枚組に入っているブックレットから

 

クラブチッタ川崎でのライブ音源もあり、なおかつこの美しい写真が超貴重なので絶対手放せない…

 

このバンドや10CC、チープ・トリックなどもそうだけど

全CDを持っていても、1曲しか気に入ったのがなかったり、サウンド的にこれはもういいやと思うことがあったりして売ったりする

買い直すときは同じものじゃなくて新しく出たベスト盤であったりコンプリートBOXだったり

 

結局……CDは要るのか

YouTube観ればいいじゃんとも思うが

最近、パソコンから離れたい(画面を見ていると他のことができない)と思うようになってきたのとモノを減らしたい方向に行ってるので

100枚、200枚と持っていたのかと思うとうんざり

 

CD何枚持ってますか?と聞かれて「あ? CDは10枚くらいしか持ってないですね~w」と答えるのが理想でもある

悩むけど各バンドについては2枚、多くても4枚程度を目指そう!

 

 

 

 

 

 

あの……w

夏の無理が祟ってちょっと体調不良で22日から点滴受けていたけれど

26日の朝から点滴後マニックスライブへとなだれ込む異常事態となった

ドクターからは「ほとんど大丈夫ですね」のお墨付きなので安心してお台場へ

 

 

これですが……会場についてもポスターもなし幟が一本あっただけ

風が出てきた少し肌寒い夕方

道行く人はパラパラと人が集まっているのを見て「誰か来るのかな? たいしたことない人じゃない?」などと言って通り過ぎていく

でも開場時間近くになるとほぼ人で埋め尽くされた会場外なのであった

 

アジカンが5曲ぐらい演ってからマニックス登場まで調整時間がかかる

スタンディングなので正直辛い

もたれ棒に寄りかかって待つがだんだんイライラしてくるw

 

やかましいBGMが鳴りやんでやっとマニックス登場

ジェームズの日本語での挨拶だがスタッフはもっと他の表現を教えてやる必要があるな

『みんな待たせたな!』とか『元気だったかい?』とかさw

 

……写真通りのジェームズさん、ニッキーは長身なのと体型が昔とあんまり変わっていないので違和感なし

Tシャツにジャケットとジーンズが似合うしカッコいい

ドラムスのショーン氏は……見えない! ほぼドラムに埋まっている! …ただでさえ小柄なのでドラム台を上げるとかしてあげれば?!

今回はキーボードとサイドギターで二人のミュージシャンが参加していた

オープニングはこの曲でしっとりと始まったが、会場のファンがみんなして唄うのでやかましい

 

 

ファンが唄うというのは野外のフェス会場ならいいけど、近くでがなるように唄われると内心「ああ?!」と思ってしまうが

ライブの最後までみんなはやっぱり唄う

若い人が多かったな

92年辺りには5~10歳くらいだったような年齢の人達も多かった

 

歌はジェームズが一人で唄うのだがほぼ切れ目なしに演奏が続く

凄いバイタリティーにビックリ!

3曲目辺りからしばらく知らない曲になってしまい

しかしアルバムTHIS IS MY…の20周年記念ということもあってこのアルバムから

聴きなれた音が出てくると、ワ~!となって一緒に口ずさんだりしてみる

周りは相変わらず声を張り上げて唄っているが

 

この曲は静かに聴きたかった

口ずさんでみるが、マニックスが目の前にいるのとで涙が出てきそうになる

 

 

リッチーがいなくなってから2枚目となるアルバムだけに

リッチーは今でもメンバーなのだ

 

ニッキーがMCして始まったこの曲にノリノリMAX

これは一緒に唄わずにいられないw

 

最後はこの曲

怒涛の如くに立て続けに曲が演奏されていたのでかアンコールはなかった

 

 

このビデオを観過ぎてしまっていたため

映像が頭から離れず、ため息……いやいやw

92年のライブに行った熱狂的なファンだった人達は今回も来ているのだろうか?! などと想像を巡らせてみたりした

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

魅惑のキラキラ『ロケットマン』から脱出…

ホントはいつの間にか終わってて3回目鑑賞ならずw 

 

 

しかし家で映画はほぼ毎日観ていた

 

映画バットマンのダークナイトシリーズはヘビーだった……バットマンって歩く禍か?! 絶対トラウマ治っていないよね

でもそういうところ人気あるんだよね

クリスチャン・ベールってスピルバーグの『太陽の帝国』で子役デビューしてたんだ! ジェイミー・ベルと同じか~

 

『インクレディブルハルク』エドワード・ノートン編

アベンジャーズで暴れまわるだけのハルクってあまり興味なかったけどこれは良かった

これはハルクの原点といえるしギャップ萌えと言うかね……

変身できるかどうかも分からないのに街を荒らしまわっているヴィランと闘うためにヘリから自ら落ちていくとこ尊い

エドワード・ノートンがハルク続投してたらどうなってたんだろうか? その後のハルクの雰囲気や周りがまるで違ってたと思うのだが

 

次、マニックス

コンサート当日の研修なんかに私を誘うな! 休み取ったのに行かないに決まってる! 

マニックスの初めてのコンサートに行くんだからっ! 

 

しかしイマイチノリきれてない感

夏の疲れがハンパないし

 

最も心配なのは

個人的に今のジェームズを認識できるか否かではないかと…

 

↑私の中のイメージとしてのジェームズ・ディーン・ブラッドフィルド…

 

 

懐かしいRevol

 

今のジェームズさん……えええっ?!

……!?

うわああ…!w

 

……いちおう耐性つけておくか…

 

 

マニックスのコンサートが終わると今度は12月のKISSを待つことになるのだが、ジーン・シモンズ大丈夫か?!

こういう心配しなきゃいけないのがクラッシックバンドの痛いところだよ