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まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

すでに2回観たんで

9月23日までにはあと1回は観ておきたいというハマりようw

 

 

最近NETFLIXで映画を観てて

『シンゴジラ』まあまあ面白かったけどエヴァンゲリオン的でなんか消化不良起こしそうで…途中で寝たりして巻き戻して観るとかしてた

『Too Young To Die』このノリはロック・フジヤマの延長版?! 「ここがお前の墓場ですよ!」的なね 番組観てた人は十分大笑い&楽しめる場面アリ

『スパイダーマン~ホームカミング』これ、ヴィランはマイケル・キートンだったのか!?って後になって知るとか笑っちゃう スゴイじじいになっちゃってんだもん分かんないよw

『バットマン・ビギンズ』初めて観てとっても面白かったので、これは3部作全部観る予定

次はヒース・レジャーのジョーカーを観るよ~『ダーク・ナイト』

 

もともとはジェイミー・ベルの『リトルダンサー』を観たかったのだけどなぜか期間限定だったらしくすでに配信していなかったので

YouTubeであらすじをダイジェストで観てつくづく

これが後のバーニー・トーピン役のジェイミーか!と

可愛いですね

ダイジェスト版だけ観てもけなげで泣けた!

月日の経つのは早いものです……

 

※悲しいシーンではありませんw

 

 

『ロットマン』では今まで知らなかった曲や隠れた名曲がそこかしこに散らばっていて

この構成考えた人天才かよほどエルトン・ジョン好きな人なんだな

エルトン・ジョン本人が制作に加わっていることからして

彼の人生を思いっきりファンタジックな人生としてリブートしたのか分かりませんが

こうやって見せられると超リアルに感じてしまう辺りヤバい

 

映画ってそうやって人をどこかへ引きずり込むんだな……

 

 

『過ぎし日のアモリナ』

こんな名曲なのにベスト盤には必ず漏れているw

まあ、オリジナルアルバムを買って聴けよということなのでしょう

 

このアルバムに入っていますよ

 

なかなか渋い

個人的に好みなジャケだけど

こういうウェスタンな感じはバーニー・トーピンの好みらしく

好きな人の好みには合わせたいよね……分かるw

 

もともとエルトン・ジョン自体興味なかったのが

『ロケットマン』のファンタジーに魅了されてエルトンのファンになってもいいか?!とw

しかし楽曲は初期に限る!とか

声も今の太い声は好きじゃない!とかは譲れないものがあるので

 

 

『ピンボールの魔術師』

実際WHOのミュージカル『トミー』の映画版を観るとエルトンは最後ブーイングの嵐の中に撃沈してしまいます…

『ロケットマン』のサントラは

曲だけだとタロン・エガートン歌が上手過ぎて少し可愛気がないので……エルトン・ジョントリビュート盤な感じは否めない

けれどもタロン・エガートンがエルトン・ジョン役をやったからこそ魅力的だったわけで

う~ん……やっぱり買うかなww

 

でもね最後はコレ!サントラにはこれも入っているんで

これで大団円ですよまったくw

 

 

暗い話が半分だけどキュートでアメージングなファンタジー…このアンバランスさにいい意味で泣かされちゃったのね

つくづく

才能ある人の人生って凡人じゃ想像つかない

だからこそ面白いってことね

 

 

 

 

 

 

 

 

『ロケットマン』のデクスター・フレッチャー監督はいろんなところで映画を3回は観てねと言っていた

 

もう一回観てもいいかなと思う

 

映画のエルトン・ジョンのアメリカでの初ライブの場面で『クロコダイル・ロック』を演奏したのだが

え?! いきなりかい?と思った人も多かったろうと思う

確か72年くらいに世に出るはずの曲だ

書き溜めてた中から演奏したのかな?とも思っていたけれど

 

映画でも最初の(アメリカ用シングル盤)A面『パイロットに連れて行って』を演奏するのかなと思っていたが実際にはしょっぱなから『Your Song』だったようだ

この歌のエピソードは映画の前半に出ているので使わなかったのか

映画は必ずしも史実に基づいているわけではないようで

だからファンタジーなのだな……ファンタジーw

 

エルトンのマネージャー兼恋人になるジョン・リードも実在の人物で最初はイイ奴だが後になって酷い奴に描かれている辺り

ここはエルトン・ジョンの感情のおもむくままなファンタジーになっているとみたw

お金のゴタゴタでエルトンに訴えられたりしたらしいが、この人今も生きてる人なのに名誉棄損で訴えられないか?!なレベルになっているし

ちなみにジョン・リードはクイーンのマネージャーも務めていたことのある人

『ボヘミアン・ラプソディ』にも出ていてこっちは実際のジョン・リードによく似ている俳優さんだったが

『ロケットマン』のジョン・リードを演じる俳優さんは凄いイケメンな辺り

これもファンタジーなのよね、きっとw 全然イメージ違うやん!

 

似てるのはエルトンを演じるタロン・エガートンだけでよかったんだねw

 

 

 

初日に観るってなかなかないんだけど

これは観るよね

 

待ってました! 『ロケットマン』♪

 

盛り上がるの定番のアベンジャーズフィーバーが収束して今後の映画のジャンルもいろいろと変わるな

予告なんか観ると全体にあっさりしてて

スターウォーズなのか?! アナ雪2なのか、それとも記憶にございません (これ面白いんだろうなきっと)なのか?!w

 

さて『ロケットマン』最初から涙涙で観るとは思ってなかったしこれは意外

 

映画の作り方は曲が作られた背景(エルトンの気持ち)が分かるようにできてるよう

Your Songは可愛かった~! こういうの激しく好みだわ

曲だけ聴いてても分かんないこと多いけど

こういう感じだったんだね……と想像してたのと違うところ興味深い

 

バーニー・トーピン役のジェイミー・ベルやっぱりイイ! 喋らないで目や仕草で表現するところスゴイ演技派とみた…

タロン・エガートンは絶対ライバル視してると思うねw

 

それにしてもここの描写を見る限り、この時期バーニーはエルトンにとってのディーヴァ的存在だったんだね

スピリチュアルで言えばソウルメイト

 

そして、グッバイ・イエロー・ブリックロードはバーニーからの絶縁状なのになぜエルトンが曲つけられたんだろう???

映画を観る限りでは離れて行ってしまうのは悲しいんだけどバーニーの気持ちにも共感したから名作として世に出たんだとは思うが

作曲してしまう天才の哀しき性の成せる技?

しかし、バーニー・トーピンってドSでエルトンがドMじゃなかったらこの二人の関係は成立しないよなとも思うんだがw

映画ではジェイミー・ベルも唄うんだ~と思ってニヤニヤしながら観れたわ

 

っていうか、登場人物全員それぞれのドラマ場面で唄うってところがまた面白い

これはやっぱりミュージカルなんだな

いろんな人生エピソードが名曲を産むんだね

良いことも悪いこともひっくるめて認めながら自分の道を行くってことはエルトンにとっては大正解だったということで

観てる自分にもそれは当てはまる点、考えさせられたね

エルトンがロケットになって飛ぶ場面がシュール

そしてやっぱりエルトン・ジョンの名曲があればこそ成り立つ映画が『ロケットマン』だ

 

 

 

 

ブログでは何度も登場しているこの曲

 

How You Gonna See Me Now  

1978年のアルバムFrom The Insida『閉ざされた世界』から

 

 

こちらプロモビデオ アリスってホントにエンターティナーなんだなと思う

 

アルバム全編にわたって作詞は

映画『ロケットマン』に出てくるエルトン・ジョンの相方バーニー・トーピン

1978年だからエルトン・ジョンと一時期別れたときの仕事なんでしょうね

それにしても映画早く観たい!

 

彼とアリスはハリウッド・ヴァンパイアという飲み会仲間

他の会員はジョン・レノン、ニルソン、ミッキー・ドレンツ、アン・マレー他

 

アリスも経験した、いわゆるアル中の人達の世界を描いたらこうなった……という

このアルバムは

今までのアリス・ファンからはバラードやポップな曲に走るアリスに対してバッシングもあったようで

 

私はアリスのアルバムとしてはいい曲揃いで普通に好きなので、単純にマエストロ ディック・ワグナーが絡むとこんなバラードが生まれるんだな~尊い!と思うのだが

他にはプロデューサーに後にセリーヌ・ディオンのプロデュースで有名なデヴィッド・フォスター、TOTOのスティーブ・ルカサーが作曲したり、チープ・トリックのリック・ニールセンがギター弾いたり、デュエットではエリック・クラプトンと一緒に唄ってたマルセラ・デトロイト……とバラエティに富んでいる

発表するのが早すぎたアルバムなのかな?

 

アルバムとしてはイントロからエンディングまで通して聴くというのがいいかと

 

イントロ

 

 

二曲目クワイエット・ルーム 空耳で「夜中のロングステイ」と聞こえる箇所ありww

 

 

エンディング

 

なかなかシュールな終わりの曲

バーニー・トーピン作詞なので難解は当たり前

だけどエルトンの歌ほど分からなくもなしw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボヘミアン・ラプソディの次はエルトン・ジョンか~

次から次へと切れ目なしにやってくるもんだね

 

 

これはイギリスのデパートのCM

クリスマスギフト~エルトン・ジョン編って感じになっている

 

途中の派手な格好のライブは当時のエルトンのものなんだね

映画かと思った

Your Song   当時はラジオでよくかかっていて自然に覚えてしまった曲でレコードは買う必要もなかったくらいだった

 

当時のエルトン・ジョンについてはホントに素晴らしいヒット曲ばかり次々と発表して才能ある人なんだなと思った

グッバイ・イエロー・ブリックロードやロケット・マンはいいなと思った曲だったしね

 

けど、当時高校生の感情としては楽器はピアノよりギターだったし

ビジュアル的にもエルトン・ジョンは髪の薄い地味なシンガーソングライターの人?止まりでしかなく…

きっと情報がラジオとミュージック・ライフくらいのものだったからだろう

しかし、ある号で突然キラキラの衣装を身にまとったエルトン・ジョンの姿を見て、今までとは真逆のイメージに

この人は何だろう? どんな性格なんや?w と思ったこととかが映画でハッキリするんじゃないかな?と

リアルタイムに当時を振り返りながら観ることができるな

 

主役の人初めて見たけどカッコよさげな人だ

ビジュアル大事!

歌も吹き替えじゃなくてこの人がちゃんと唄ってるようだ

 

 

このトレイラーに使われている曲は

Bennie And The Jets 

Tiny Dancer

Rocket Man

土曜の夜は僕の生きがい

Crocodile Rock