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まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

また、なんで?!w

 

1985年劇場上映で大人気だった『コマンドー』が11月下旬からリバイバル上映だって!

私はもちろんこれリアルタイムで何回観たかな? 忘れたわ

 

『ターミネーター』から1年後、こんな面白い映画は他になかった記憶がある

大スクリーンで観てない人はぜひぜひ観て欲しい!

http://www.tc-ent.co.jp/sp/commando4k/

 

 

『何が始まるんです?』

『●●●●●●●だよ』ってあっさり顔で言う元上官

ここで観てる方は最高潮となるわけで

 

最初は可愛い娘さんとの日常がちょっと取ってつけたような感じで

これが、あのターミネーターの?!って思うのね

そしてすぐに事件が…

そこからは最後までただただシュワちゃんスゲェ…の一言です

 

州知事になってからのテレビ放映のキャッチコピーは『闘う州知事!』だったしねw

 

 

これ観てると面白いところ見せ過ぎの感ありだけど

 

 

ちょっと前の30周年記念DVDの発売時

敵役ベネットを演じたヴァーノン・ウェールズ氏のコメントが熱い!

 

 

『コマンドー』好きな人はやんやの喝采! 笑っちゃうんだけどねw

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はエルトン・ジョンの音楽に出会った年でしたね

15歳かぐらいのリアルタイムでラジオでよく聴いておきながら、じっくり聴いたのは初めてという…

 

アルバムもベスト盤で1,2揃えて聴いてますが、この2枚は良くできたベスト盤で言うことなし

 

 

2枚目のベスト盤から新たに好きになった曲もある

その1曲目は『フィラデルフィア・フリーダム』

 

 

 

テニスプレイヤーのキング夫人に捧げた曲とのこと

バーニーはテニスのことなんか知らず作詞w 

アメリカはフィラディルフィアの自由なイメージに憧れて書いたんでしょう

 

 

 

もう一曲は『I Feel Like A Bullet』(in the Gun of Robert Ford)という曲

 

 

 

これはバーニーがどんな心境で書いたのか

やっぱりエルトンにはついていけないよという気持ちが大きかったのか

自分が君を貫く弾丸になった気分だという…それを唄うエルトンってやっぱりドSかドMか?

これはナント、バーニーの最初の奥さんマキシンへの詩だと分かりました

あの名曲『タイニー・ダンサー』で~マキシンに捧ぐ~と言っていたのに、4年後離婚ということになってしまったことへの心境を綴ったものですね

 

こういう酷い内容の唄にこそ優しいメロディーをつけるエルトン・ジョン

『グッバイ・イエロー・ブリック・ロード』もそうで、これはバーニーからの三行半の歌

 

映画『ロケットマン』から(和訳付き)

 

 

 

 

このあとエルトンの階段落ち……からエルトンをかえりみず仕事をどんどん入れるマネージャーとか非情(和訳なし)

 

 

この悪魔のコスチュームでよくタクシーに乗れたな…

 

映画また観たい!

タロン・エガートンはイケメンだからこういう悲惨な状況にある役ほどグッとくるものがあるね

 

 

 

名盤は揃えよう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうもw

 

 

『ターミネーター・ニュー・フェイト』のネタバレをつい見てしまい……えっ?!ということで

いまだに観てない

……ちょっと内容に体力が追い付かないですw

 

 

 

 

代わりにamazonのビデオで『キングスマン』を観た

主演はコリン・ファースという俳優さんかタロン・エガートンかよく分からないのだが

イギリスらしく皮肉いっぱいでてくるけど

皆が言うほどあんまり面白くなかったというのが本音

 

礼節が人を作る…ですか、そうですか

何をもってスパイ稼業をしているのか不明だし

世界を救うって…イギリスがぁ?!wな感

 

と、まあ昔は憧れたイギリスだが今は好きじゃないなこの国ってのが大きい

 

イギリスのスパイ物は60年代のテレビドラマで子供の頃から嫌というほど観てる私

『0011ナポレオン・ソロ』や『おしゃれ㊙探偵』(アベンジャーズ)『秘密指令S』『スパイ大作戦』などあの頃はハマりまくったものばかりで

いまさら感があるのは否めない

変わり種はスパイになるための訓練を受ける新人候補たちのテストのいろいろが厳しくかつ面白いところ

甘いんだか厳しいんだかw

 

そしてタロン・エガートンの魅力がよく分からない

カッコいいはカッコいいんだけど若いからイマイチと思うのかな?

昔はスパイといえばたいがいオジサマだったからね

後半になってから訓練でいろいろ身に着けた小物が登場するアクションが見せ場だと思うのだけど結局一回しか観なかったなあ

 

 

その前にはジェイミー・ベルが出てる『崖っぷちの男』も観たけど

主演の俳優サム・ワーシントンはよかったね スカっとするしこれはお薦めの映画!

 

 

ジェイミー・ベルは可愛い?弟役

兄貴の指令でよく動く

なぜか前半兄貴と仲たがいしている……ように見せかけていたんだな ここ深いね

 

 

アンソニー・マッキーも微妙な役柄で出てる

『アベンジャーズ』の合間に撮った感あり…

 

さて

夜も更け寒くなってまいりました 皆さんご自愛を

 

 

 

 

 

『ターミネーター:ニュー・フェイト』

 

 

劇場公開11月8日(金)

明日?!

 

いや~、どうしようw 

T2の正統続編とはジェームス・キャメロン監督だから?

 

初代ターミネーターを劇場で7回観た

T2ももちろん大好き

ターミネーター3とか黒歴史とか言われているけど結構好きだったんだ

その後のターミネーターは観る気なかったので観ていない

 

 

そして今回T2のジョン=エディことエドワード・ファーロングも出る!  28年振りにとはターミネーター関連ではってこと

あの…『デトロイト・ロック・シティ』も好きだったんですけどw

これは楽しみ

どんなふうに出るのかがね

カッコよく出て欲しい

 

ジョン・コナー…私としては初代ターミネーターに出てきたジョン役の人が渋くてワンカットだけだけど存在感あって凄いなと思っていた

35年前か

もうそんなになるのか! 自分いくつって気が遠くなりそうw

 

 

秋雨

最近すっかり寒くなって朝から雨

休みなんでコーヒーを飲みながらイギリスはアビー・ロードのライブ映像をまったりと眺めてる

夜なんで誰も歩いていませんよw

https://www.abbeyroad.com/Crossing

 

ビートルズのかのジャケットの反対側から見ているので右側がスタジオか

なんだこの剥げた横断歩道は?! 二車線だが案外狭いな

夜のアビー・ロードは雨が流れるほど降っている

ダブルデッカーが通るところはさすがイギリス

 

BGMはエルトン・ジョンで

映画『ロケットマン』のサントラも買って聴いているけど

初期のエルトン・ジョンのどこかシャイなまったりした雰囲気が聴きたかったのでBGM用にベストアルバムを購入

聴いてると、そうかこの曲はあんな気持ちで唄ってるのか…などこっちも映画を思い出してしまう

 

グレイテストヒッツⅠ

バーニーのプロフィールもももちろん大きくフィーチャー

 

 

YouTubeではこの曲をよく観てる

ベストにも入ってるけれど

 

『僕の瞳に小さな太陽』 ジョージ・マイケルとのデュオ

ホントにイイ曲

 

ベスト盤には『ボーダー・ソング』ももれなく入り

こういう地味だけど味のある曲が好きな私

 

それに映画で知ったのだが

初めてバーニーと会った時の会話では会う前にすでにレコード会社のマネージャーからもらった歌詞からイメージしてこの曲を作曲していたようだ

バーニーはエルトンと会った時、自分が送った歌詞の中からボーダーソングを書いた紙切れを取り上げ『これは忘れてくれ』と笑いながら言うんだけど

エルトンは思わず『いやいやこれがいいんだ。詩を見てるとイメージがどんどん湧いてくるんだ。それにもう曲をつけたよ』というとバーニーが驚いて『ボーダー・ソングに?!』というくだりがある

ここが好きw

 

バーニーに詩からイメージが溢れるんだと真剣に語るエルトンのシーン

 

バーニーにとってもエルトンは初めて自分を理解してくれる人だと思ったんじゃないかな

そういうのを思いながら聴ける初期の曲はほとんど好きになるね

 

 

 

これは映画の魔法だね 重ねて言うけれどビジュアル大事w

う~ん もうファンタジーでいいわファンタジーでww

 

 

 

そして車の中でゲストとカラオケやっちゃう番組で…

 

 

私のイメージをぶち壊してくれる陽気なエルトンさん

年季入った人ってみんなこう…w

しかしこれは最後まで面白い!