当ブログでは「EXPLORER OSAKA」に掲載を頂いたお店などの事例から訪日外国人旅行者の集客方法、おもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴っています。
こんにちは。
宮地です。
前回に引き続き今回も黒門市場でのアンケート結果を公開致します!
10月に黒門市場商店街振興組合さんと共同で実施した、黒門市場にくる外国人客へのアンケート調査を皆さんとシェアしたいと思います。
総サンプル数は約1,000サンプル。2週間に渡ってアンケートとりました。
前回は黒門を訪れる外国人観光客はどこに泊まっているか?というアンケートを公開しました。
そこでは、黒門市場に近いなんば心斎橋エリアよりも離れた場所、天王寺や上本町に宿泊している外国人も多く居る事に焦点をあてました。
その天王寺というエリアですが、黒門のある日本橋駅よりだいたい南に3駅ほど離れています。
実際に天王寺駅周辺を歩いてみると、外国人観光客が沢山居ました。そして見上げればあべのハルカスがそびえ立っています。(あべのハルカス)
ちょうどこの写真撮影の位置には東横インがオープンしていて、そこからスーツケースを引っ張った外国人が沢山出入りしていました。
また、この辺りは非常に立地条件が良く、通天閣や天王寺動物園に徒歩で行けるほか、交通の便も抜群です。
ざっとみても周辺にはJR線、近鉄線、地下鉄の御堂筋線・谷町線・堺筋線が揃っています。
梅田やなんばの次にこの天王寺やあべの周辺のホテルが更に賑わいそうですね。引き続き注目です!
さてさて、今回ご紹介するアンケート結果は黒門に来た理由です。
外国人観光客の皆さんは、どのように黒門を知ってやって来るのでしょうか?
なんと、ガイドブックやネットよりも口コミが一位なんです!
これが示すのは、黒門市場が外国人にとってより魅力的だと言う事です。
その証拠に、黒門を訪れるのが2度目3度目というリピーターの割合が、全体の3割を占めています。
それは訪れた人を満足させている、おもてなしが出来ていると言う事にもなりますね。
黒門市場はとても良いモデルになると思います。
では、では今回はこの辺で。




