EXPLORER OSAKA 外国人観光客集客日記 -9ページ目

EXPLORER OSAKA 外国人観光客集客日記

多言語観光マップ「EXPLORER OSAKA」の広告販売チーム、エースブリッジが綴る、外国人観光客の集客にまつわる日記です。

大阪初の外国人観光客向け多言語観光MAP「EXPLORER OSAKA」の広告販売チーム、エースブリッジです。

当ブログでは「EXPLORER OSAKA」に掲載を頂いたお店などの事例から訪日外国人旅行者の集客方法、おもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴っています。

こんにちは。

宮地です。

先日、親が長野と箱根でホテルを運営する友人と話しました。

彼は大阪住まいですが、長野にスキーをしに行ってきたそうです。

長野のスキー場は、邦人よりも外国人観光客が多く、日本とは思えないほどで肩身が狭かったと話してました。

海外からの宿泊客はオーストラリア人や中国人が多いとの事で、一時は低迷していたスキー客も、外国人観光客により盛り返しつつあるようです。

数年前では考えられない光景がそこには広がっていたと、友人は思ったそうです。

これ、どこかと似ていませんか?

そうです、あなたの街です。(ドーン!)

ってこれは言い過ぎか笑

でも、あながち言い過ぎでは無いと思います。

「数年前まで外国人なんて見かけなかった」

そこが今や外国人観光客で賑わっている、そういう場所増えたはずです。
(例えば薬局店とかね)

しかも今後どんどん増えて行きます。

今では当然のように外国人観光客が行き交う大阪心斎橋も、数年前はそうではなかったのです。

誰がそんな光景想像出来ましたでしょうか?

私たちです。(ドーン!)

ってこれは言い過ぎじゃないです。

断言します。

もう8年も前になります。

私たちはその当時から訪日外国人観光にフォーカスして、集客方法や今後の動向等を研究して参りました。

エクスプローラー大阪を創刊した当時は、「訪日外国人集客?何言ってんの?」なんて鼻で笑われる事なんて日常茶飯事。

創刊当時のエクスプローラー↓


それが2015年、訪日外国人客数は伸びる一方です。

当時集客なんて誰も考えていなかった事が、当たり前の事となってます。

そんな時代です。正直めっちゃ面白いです。

今後も増え続けるであろう外国人観光客。

集客の方法も変わって来ます。

時代に合わせた集客方法が要される事でしょう。

今後も私たちがナビゲートして行きます。

では。


大阪初の外国人観光客向け多言語観光MAP「EXPLORER OSAKA」の広告販売チーム、エースブリッジです。

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こんにちは。

宮地です。

中国はただいま春節(旧暦の正月)です。

多い人では20日間ほど休暇をとるらしいです。

どういうケースかと言うと、山内の地方から都市部へ出稼ぎへ来ている人達の場合だそうで、里帰りに片道数日かかったりするらしいです。

その間工場もストップする(当然か)らしです。これは中国のとある帽子工場の所長が仰ってました。

日本でも春節に合わせて、中国人客を集客しようとする動きがチラホラ目に付きますね。

こんな記事を見つけましたよ。
アングル:中国人観光客「春節消費」で小売に活気、888万円福袋も
「中国人の消費額はけた違い」…百貨店が熱視線

日本は正月が過ぎたこの二月が閑散期と言われますが、中華圏からの観光客は経済に良い影響を与えてくれそうですね。

という事で、一年を通した訪日外国人客の流れをまとめた過去の記事をご紹介。
ぜひ参考にして下さい→1年を通した訪日外国人客数の流れ

さてさて、今日の本題です。

昨年末より始まったこのシリーズ「黒門市場でのアンケート結果をシェアします」ですが、今日が最終回です。どうぞ。


知らない人の為に説明すると、これは私たちと大阪黒門市場の商店街振興組合さん共同で実施した、黒門市場にくる外国人客へのアンケート調査です。


二週間に渡りアンケートを行い
約1,000サンプル集めました。

その、連日外国人観光客で賑わう黒門市場の生の情報を、何かお役に立てて頂ければと言う事でこのシリーズが始まりました。

いかがでしたでしょうか?

今後も私たちエースブリッジは地域に密着した外国人観光客の動向調査や研究を行う予定です。

フレッシュでホットな情報を皆様と共有出来ればと思ってます、今後ともよろしくお願いします。

では、また次回。
大阪初の外国人観光客向け多言語観光MAP「EXPLORER OSAKA」の広告販売チーム、エースブリッジです。

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こんにちは。

宮地です。

外国人観光客向けにまんがで鳥取情報発信という記事を見つけたのですが、以前このブログでも紹介した事のある、「Ms.Green」の新コンテンツの情報でした。

漫画で情報発信って日本らしくてユニークですよね?
産経新聞
「Ms.Green」紹介記事

さて、今日も黒門市場商店街振興組合さんと共同で集めた、外国人観光客1000人へのアンケートを公開致します!

今回は「黒門へ来て困った事は?」と「観光ルート」です。


さすがリピーターの多い人気スポットです。

全体の7割以上の方が「困った事がない」っと答えております。

では次にその日の観光ルートですが、これはホテルから黒門へやって来る人の割合が3割で、その他の7割はどこかしら観光地を回ってやってきます。

今回の結果では大阪城→黒門の流れが人気のようですね。

大阪城見て、黒門で食事、といった流れでしょうか?


やはり市場ですし、食事が出来るという点でも訪れやすい理由となっているのでしょう。


ではまた次回!


大阪初の外国人観光客向け多言語観光MAP「EXPLORER OSAKA」の広告販売チーム、エースブリッジです。

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こんにちは。

宮地です。

今回も前回に引き続き、黒門市場商店街振興組合さんと共同で集めた、外国人観光客1000人へのアンケートを公開致します。

今回は滞在時間や「また来たいですか?」とう質問です。



リピート希望率、高いです!!

また来たいですか?の質問に「はい」と応えた人はなんと97パーセント!

以前もお伝えしましたが、実際にリピーターの方も多いんです。(全体の30%)

なぜか?なぜ外国人観光客はまた黒門市場に来たいのか?

その答えで一番多かったのが「食べ物がおいしいから」(全体の60%)です。

中には「全部食べられなかったからまた来たい」という方も居ました笑。

これらのアンケート結果でも物語っているように、外国人の日本の「食」への関心は非常に高いです。

しかも、「美味しい」という信頼を得ると根強く持続して、また人から人へと口こみは広がるんです。


私は「おもてなし」には「食」もってこいだと前々から伝えてますが、それがこの結果と言えるでしょう。

食文化は万国に共通していますし、宗教等の特殊な規制が無い限り食事は絶対にします。


「おいしい」という感覚は万国共通で、魅力を知ってもらう確率が高いんです。


特に大阪は個性豊かな食べ物が豊富です。

食は外国人観光客集客するのに、とても効果的な文化です。


「食の大阪」いかかでしょうか笑?

以前インバウンドにおける大阪の食文化に関する記事を書きました。

宜しければそちらも合わせてご覧下さい。
ここをクリックすると記事に飛びます


ではまた次回。


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こんにちは。

宮地です。

訪日外国人数、2014年は更に記録を更新しましたね。

最多1341万人!

様々な要因がこの結果に含まれていますが、円安の影響もあり、訪日外国人が使ったお金の総額も前年比43・3%増の2兆305億円で過去最高です。

スゴい経済効果を生んでいます。2020年の東京オリンピックにむけて更に伸びる事はもう目に見えてます。

外国人観光客を集客するかしないかは、あなた次第です笑

でももし集客するとなった時に、当ブログや私達の活動が皆様のお役に立てれば幸いです!

さて、前回に引き続き今回も黒門市場を訪れる外国人観光客を対象に実施したアンケートの結果を公開致します!

黒門市場商店街振興組合さんと2週に渡り1,000サンプル集めました!

今回公開する内容は「黒門市場の印象は?wi-fiは使いましたか?」というアンケートです。

まとめると、黒門の印象は、「食べ物が美味しく、日本的だ」という結果になりました。この辺は予想通りですね。

Wi-Fi利用者の割合は3割ほどでしたが、ネット接続して何をしたか?というと1番は市場の情報やイベントの情報の検索でした。

これは「今」その場で役に立つ情報を探していると言う事です。

私たちが飲食評価サイト等を活用したり、お店のクーポンを探すのと同じ感覚ですね。

そして2番目に多かったのがFaceBookなどのSNSの利用の為です。

つまりは発信されている情報を受信し、自分が体験をして、今度は発信する側になってる訳です。

至る所でWi-Fiが飛び交い、誰もが場所を問わず情報を受けて発信出来る時代です。

上手く利用すれば集客に大いに役立つでしょう。

ではまだ次回。