2次エッジ角やコントロールエッジについて考えていくと
コントロールエッジに触れるまでのヨーヨーの性能、性格はエッジ部からコントロールエッジまでの
形状に大きく影響されることが良く分かります。
ですが、形状によるスリープロスの話になるとほとんどトラピーズ時のストリングスヒットの時を想定している内容です(もちろんこのブログも)
ということで
レール系コンボの様にトラピーズ後のエッジ部周辺のストリングスの接触を各形状考えてみます。
とりあえず今回は簡単に解説を。
今どきのバインド機種はとりあえずと言って良いほど、コンケイブ、なりセンタートラックベアリングなりが入ってます。
となるとストリングスがほぼ中心に取り付けられていると思っていいかなと思います。
図にすると

まぁこうやってベアリング側から接触するということです。

実際トラピーズさせるとこんな感じです。
こうなると接触するまでのストリングスの角度はギャップ幅とエッジの高さでほぼ決まりますので
ローエッジ全盛の今当たるまでの角度は形状で比べてもほぼ変わりません。
となるとこの場合のスリープロスはどう変わるのでしょうか。
そこで出てくるのがエッジ周囲の形状と、角度ということになります。
ローエッジになるとそこまで大きな差は無いのですが、操作感や動きに大きな差となって表れてきます。そこで次はこのエッジ周りについてもう少し掘り下げていこうと思います。
コントロールエッジに触れるまでのヨーヨーの性能、性格はエッジ部からコントロールエッジまでの
形状に大きく影響されることが良く分かります。
ですが、形状によるスリープロスの話になるとほとんどトラピーズ時のストリングスヒットの時を想定している内容です(もちろんこのブログも)
ということで
レール系コンボの様にトラピーズ後のエッジ部周辺のストリングスの接触を各形状考えてみます。
とりあえず今回は簡単に解説を。
今どきのバインド機種はとりあえずと言って良いほど、コンケイブ、なりセンタートラックベアリングなりが入ってます。
となるとストリングスがほぼ中心に取り付けられていると思っていいかなと思います。
図にすると

まぁこうやってベアリング側から接触するということです。

実際トラピーズさせるとこんな感じです。
こうなると接触するまでのストリングスの角度はギャップ幅とエッジの高さでほぼ決まりますので
ローエッジ全盛の今当たるまでの角度は形状で比べてもほぼ変わりません。
となるとこの場合のスリープロスはどう変わるのでしょうか。
そこで出てくるのがエッジ周囲の形状と、角度ということになります。
ローエッジになるとそこまで大きな差は無いのですが、操作感や動きに大きな差となって表れてきます。そこで次はこのエッジ周りについてもう少し掘り下げていこうと思います。





