無事終了しました。
これで今まで止まっていましたブログの更新がまたできそうです。

あれ?

学生??ってツッコミは受け付けませんww

いい年してってのもありますが
きちんと資格取るのって時間がかかるんです。
国の認可した学校に通って、その上で国家試験に受かって
やっと資格がもらえます。

人の身体を触る(変な意味じゃなくて)以上
そこまできちんとしなくては国も認められないでってことですね。

残り半年国家試験にヨーヨーにがんばって行きたいと思います。

このブログものんびりゆっくり時々止まりつつ続けていこうと思いますので
引き続きよろしくおねがいします。
2011年10月2日(日)
13:00~17:00

尾西生涯学習センター西館東会議室

参加費:初回参加は無料。
     高校生以上の方は100円を申し訳ありませんがよろしくお願い致します。

    



大きな地図で見る

住所:一宮市東五城字大平裏38番地
電話:0586-62-8333
会場南側に駐車場があります。
入り口は駐車場から正面玄関に入らず建物右手側にお回りください。
別途入り口があります。


若干ではありますが貸出できるヨーヨーがありますので
興味のある方はお気軽にご参加ください。
ちょっと前に色々とご縁がありましてというか誘ってですが
岐阜県某所にていーちゃんファミリーに遊んで頂きました。
いつもありがとうございますm(_ _"m)ペコ

その時にいーちゃんがヨーヨーをしているところを適当に撮影させてもらい
それからどうしようかと悩んでいましたが
こんなのを作らせていただきました。


http://youtu.be/-1xr5lsZQgk

全くの初挑戦でなんとも申し訳ない出来栄えで申し訳ありません。
いーちゃん本人の許可を得まして一般公開にさせてもらいました。

10月のAll in One にも出場するようなので頑張って欲しいですねb

あっちなみに自分もギャラリーで遊びに行くと思いますのでお会いしたらよろしくお願いします(*- -)(*_ _)
ヨーヨーのフィーリングが軽くなる条件(実際に軽いのはおいといて)
・重量が外周寄り(ドレッドノートが重さの割に軽く感じるのは多分これ?)
・重量が分散している(上と合わせるとどうも矛盾するが)(ニューブリード、フェノムとかがこれ?)
・材料が硬い、形状的に剛性がある(というか柔らかいと粘りを感じるのでそれが重く感じるのかも)

これを合わせると軽く、速くってことでスレイプニルが見事に該当するので多分あってるはず…

逆に重くなる(感じる)条件
・重量バランスが内側寄り(厳密にいえば中心と外周に二極化、もしくは中央当たりに集中)
・材料が柔らかい(ただデルリンだとホントに柔らかいから重さの前に柔らかさをはっきり感じるということか?)

当たり前だが逆になるはず。

感覚的なものなのでどうも説明しづらい。

材料の硬さ(強度、剛性)はなんとなく分かる。車のボディ剛性みたいな要素だろうし。

重量はおそらくヨーヨーを動かす時に力が伝わるのはあくまでストリングス→ベアリング→ヨーヨーだから
質点が中心から離れると力の伝わり方に影響するからという事までは納得。

他になにか要素があるかなぁ。
相変わらずネタ不足気味なのですがとりあえず形状編のラストになりそうな

インバースラウンド

です。

これを有名にしたのはほぼ間違いなくこのメーカー

ヨーヨージョーカー

ではないでしょうか。(詳しくはリンク参照)

そしてその代名詞と言っても言いぐらいのインバースラウンドを馬鹿正直に書くとこんな感じ。


$趣味を取ったらなんにもない

要するに

ストラトス

を想像してもらうといいと思います。

これの最大メリットは

「外側にストリングスヒットさせても傾きにくい」

ことだと思います。

ラウンド形状の時に説明したことをそのまま当てはめると外側ほど角度がアクセル方向に対して垂直に近づいてくので
外側に行くほど傾ける力が小さくなります。
もちろん中心からの距離の問題がありますのでそれも考慮しなくてはいけませんが、それでもちょっとしたミスの際傾きにくくなるのは大きな武器です。

もちろん若干のデメリットもあります。
それは

「ストレート形状よりさらに重量バランスが外周に寄せにくいこと」

今度これも別に考察してみたいのですが
基本的にメタル、プラ問わず材料が全部同じ場合重量配分は形状でどうしても決まってしまいます。
となると
ストリングスが当たる面の形状は今までの解説のように決めてしまったら残りは
キャップがはまっていたりする面の形状次第になってしまうということです。

となると例えば重量を外周に寄せようとしてその形状を考えてみると


$趣味を取ったらなんにもない
大体図の赤い部分ぐらいだけ材料が残ればいいという話になります。
しかしこの赤い部分が非常に狭いということです。
ストラトスの場合最外周の形状等も工夫してしっかり回転力を生み出しているようなのですが(ずっとにらめっこしててなんとなく気が付いたような気が付かないようなといった感じなので上手く説明できませんがw)

これを簡単にクリアするにはやっぱり
ステップ形状
じゃないかと自分としては考えてます



$趣味を取ったらなんにもない

これだけで赤い部分が増えます。
これでデメリットも無くなるので
ローエッジと同様ステップ形状と非常に相性がよさそうですね。

それともう一つ。

$趣味を取ったらなんにもない

Hプロファイルの時のネタですが
内側の部分のどうしても材料を残さなければいけない部分がかなり内側になるのも一つの特徴になるかもしれません。つまりどれだけ薄く作っても内側寄りに重量が出てくる部分があるということです。
いまいち説明しづらいのですが軸寄りに重量を集めると重量の割りに重たいフィーリングになることが多いようです。
ヨーヨージョーカーの機種で「重く感じる」といったレビューが多いのはこのあたりが理由かも知れません。

重量と形状とフィーリングと色々まとめようとするとホントに奥が深いなと思っちゃいました。
どうしても感覚的な話は賛否ありそうなので難しいですが、なにか情報なり発見があればこっそり修正してたりしますのでよろしくお願いしますw

えっと、一言だけ。

ネタ下さい。

力学ネタ一緒懸命まとめてますが時間が掛かるネタばかりになってきましたので

募集してみたいと思います。あくまで力学っぽいのに限りますがw

これ夏休み中にやればよかったと公開してますが

皆さん疑問質問ありましたらよろしくお願いします。

*但しプロが解説するわけでもないのでそのことはご理解のうえでよろしくお願いします。
2011年9月4日(日)
13:00~17:00

尾西生涯学習センター西館東会議室

参加費:初回参加は無料。
     高校生以上の方は100円を申し訳ありませんがよろしくお願い致します。

    



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入り口は駐車場から正面玄関に入らず建物右手側にお回りください。
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若干ではありますが貸出できるヨーヨー用意できますので
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恐らくですが最近のヨーヨーで一番メジャーなのではないでしょうか?

今では二段どころか3段、4段ぐらいのもありますが基本的には2段の考えでほぼ成立するはずだとは思うのですがとりあえず色々書いてみましょう。


ということで

ステップ形状

です。

自分の知る限りでは多分YYRのスターゲイザー、スターダストが最初のような気が(どちらが先か思い出せません)しますが今の形ではなく当時はステップラウンド形状(例グレイプニル)
の形をしていたと思います。

その後ステップストレートの木戸慎也選手シグネチャーモデル、スレイプニルの登場で一気にメジャーとなっていきました。(多分)

えっと設計者ご本人から話を聞ければベストなのですがそんなわけにもいきませんので色々推測してみようかと思います。

以前ローエッジの解説ストレート形状の解説で説明したのですが

まずスリープロスが少なければ少ないほど良いと考えると必然的にストレート形状でローエッジがベストとなるのですが…そうすると慣性モーメントがほとんど得られない回らないヨーヨーの出来上がりです。
さらエッジを生かしたトリックはほとんど出来なくなる(やりにくくなる)といったおまけつき。(最近は割り切った機種もありそうですが)

そこで出てきた策が

$趣味を取ったらなんにもない
ステップ形状というわけです。

たったこれだけの工夫で


$趣味を取ったらなんにもない
重量は外周に寄せられる二つ目のエッジ(コントロールエッジ)が出来るのでそこでエッジに引っ掛けられるといった具合に見事に弱点を無くしました。
強いて言うならばボディにストリングスが触れやすくはなりますがそれでもハイエッジの機種に比べれば全然当たらないので実用上は全く問題ないレベルです。

正直弱点が見つかりません。というか今のニーズに一番合っているのかもしれません。

後はコントロールエッジの側をストレートにするかラウンドにするか(ラウンドの方が回転力重視になりやすい)エッジの位置を内側か外側か(内側ほどコントロール性、回転力重視、外側にするとスリープロス低減、ホリゾンタル時のロス低減)で特性が変わってくるのであとはどれが自分に合うかどうかといったところです。

今のヨーヨーは安くないんで好みに合うのを見つけるのも大変ですがなんとなくでも形状からイメージできると無駄な出費が減らせそうですよね。とはいってもやっぱり実際に使ってみるのが一番良いのですがw見ただけで性能がわかったら設計者も苦労しませんよねきっと。


先日名古屋西ヨーヨー練習会に参加させていただいたのですが
その時質問されたのが
これ


ポッピンフレッシュ

です。

自分が苦手というのもありますが
上手く説明できなかったのが悔しいのでちょっと解説してみます。




おそらくGIOYの動画を見て練習される方が多いはずですので全く同じモノを転載してみました。

とりあえずこれを見て


マッハ5からヨーヨーをホップさせている間に両手を前後入れ替える

トリックと想像されると思いますが

大正解です。

ただそれだときっと皆さん苦戦されているのではないでしょうか?

綺麗にやろうとすると上の説明になるのですが
やるだけだったらちょっと変わってきます。
ちょっと見方を変えると理解はしやすくなります。

とりあえず2工程に分けちゃって下さい。


>その1:スローハンドだけでヨーヨーを落としたり乗せたりする


とりあえずマッハ5の形にします。
そしてフリーハンドはなるべく動かさないで
スローハンドだけを使ってヨーヨーを前方に落としたり戻したりします


その2:フリーハンドを前後にうごかす。


今度はスローハンドは動かさないように
フリーハンドを大きくヨーヨーの下をくぐるように動かします。


後は…


この二つの動きを足すだけです。
タイミングとしては
ヨーヨーを落とす時にフリーハンドを大きく前に
ヨーヨーを戻す時にフリーハンドを後ろに


といった感じでできるはずなのですが

どうしても同時に動かすだけでも難易度が上がるので
後は落ち着いて動きを確認しつつ練習してください。

一応動画にしてみました。


その1の動きに慣れてきたら少しホップさせる感じに練習してもらうとその動きがつかみやすくなるかもしれません。

後は子供たちにおいていかれないよう頑張るしかないですね。











更新頻度が遅くなって申し訳ありません。文章よりもほとんど作図の時間に追われているだけなんですけどその原因はこれ
$趣味を取ったらなんにもない

たったこれだけでしたが書くの大変でした。
台形横向けるだけのストレート形状に比べたら3倍はかかります。

というわけで今回はHプロファイル

おそらくこれが出た頃はフリーハンド、888、グラインドマシーン(旧)等ラウンド形状が多い時期だったこととローエッジの概念がまだなかった頃というのをふまえて考えると

いかにラウンド形状(ハイエッジのストレートに比べるとストリングスが当たりにくい)をどうすればもっと良くなるかといった課程の産物と言えそうです。


もしくはラウンド形状とストレート形状のいいトコ取りといったイメージでしょうか。
ラウンド形状の外周のストリングスヒットの時の傾きやすさをなんとかしつつ外周に重量を残す。
と考えた結果ともとれそうです。

まぁどんな感じで発明されたかは分かりませんが色々考察してみます。

まず

$趣味を取ったらなんにもない
ストレート、ラウンドと比べるときれいに間を通ってます。
見事にいいトコどりですね。
外周はストレートでラウンドよりは傾きにくく
中間に段差を設けることで外周と内周にバランスをハッキリ分けられるので
外に重量をもっていきつつ軸側にも重量を配分できるのである程度カチッとした
重たい感触を作りだすことも出来ます。
そして内側のラウンドが小さくなることで

$趣味を取ったらなんにもない
わずかにですがストリングスヒットしにくくすることが出来ます。
しかもリジェクション系トリックの対策なのか副産物なのか
段差がコントロールエッジの役目を果たすのでストリングスを外すような動きにも十分対応します。
それでいてラウンド形状的なコントロール性。
なんかべた褒めですが

もちろん欠点も

今の機種の中でみるといくらローエッジにしても内側がラウンド形状なのでどうしてもスリープロスが
大きくなりやすいことと
設計上段差の部分の厚さが確保しにくい、またどうしても全体のバランスを外周に寄せようとすると
内側を薄く作る必要があるので

壊れにくくするのが大変

ってことです。どうもHプロファイルの初期、グラインドマシーン2なんかはぶつけると割れちゃうなんて話があります。
とはいえこれは設計者の仕事なのでユーザーは関係ないですが
いかにこれを性能を落さず対策しているのか見比べてみるのもおもしろそうです。