「下町ロケット」は池井戸潤さんの小説で、直木賞受賞しています。
受賞した時の新聞記事などを読み、とても面白そう!是非読みたい‼︎と思いました。
しかし、図書館にある本はいつも貸出中で借りられませんでした。
本屋さんには、ハードカバーが平積み状態。
一年も経てば文庫化されるであろうと期待したのですが、なりませんでした。
やっと昨年のクリスマスに自分へのプレゼントとして、単行本を買おうと決心しました。
ところが、あんなに平積みになっていたものが、見当たらないのです(・∀・)
その二日後、文庫本が出ました❗️
年末年始に夢中で読みました。
下町の町工場でロケットの部品を作り、並みいる大企業を押し退けて採用され、町工場も多くの危機を乗り越えていくというストーリー。
池井戸潤さんは、元銀行マンなので、小説には必ず銀行が登場します。
下町ロケットにも町工場のメインバンクとして登場します。
日本の製造業が大変厳しい状況にある今日、参考にしたい内容だなぁと思ったのでした。
今季は、池井戸氏の小説をドラマ化したものが2本日放映されています。
楽しみですね
