こんばんは。
私は、ただ今連休中です。お仕事の方はお疲れ様です。
さて、大変に嬉しくないニュース。
「財務相の諮問機関である財政制度等審議会は、政府が今の財政健全化目標を達成できたとしても、その後、対策に取り組まなければ、2060年度の国の借金は、8,000兆円を超えるとの長期試算を公表した」
消費税が増税となって最初の月。のタイミングを見計らったのではないそうですが。
46年後には、国の借金が8,000兆円を超えるという試算です。
その前に日本は破産しそうに思います。
伝説のトレーダーと言われた藤巻健史氏は自身の著書で、政府は破産する前にハイパーインフレを起こすであろうから国は破産しないであろうと書いています。
しかし、ハイパーインフレになれば、国民は生活していけないでしょう。
昨日は100円で買えたものが、今日は1,000円出さないと買えない。明日は1万円出さないと買えない。
そういう状況は、想像がつかないですが、ザックリ言うならそんな感じ。
国債も日銀券も紙屑と化してしまいます。
財政健全化の為には、さらに消費税を増税しなければなりませんと言う結論を出したいのでしょう。
一方で、増税して財政再建に成功した近代国家というのは存在しないのだそうです。
増税しても、その分バラまいてしまったら、穴の開いたバケツのようなもので、永遠に借金は減らないことでしょう。
根本的な発想の転換が必要だと思います。
連休なんで、しみじみ給与明細を見たら、健康保険料がまた上がっておりました。
毎年、春には健保、秋には厚生年金の保険料の料率が上がっております。
ついでに、NHKの受信料も上がっていました。
値上げの春です。給料は上がらないので、手取りは減るばかり、、トホホ

連休が嬉しくない気分になってきました。
気持ちを切り替えて明日から勉強したいと思います。