こんばんは。
久々のブログ更新です。
風邪をひいたり、治ったら遊びに行ったり、いろいろで遅くなりました。
お隣の中国では急速に高齢化と生産年齢人口の減少が進んでいることを危惧し、
一人っ子政策を見直すようです。
日本でも人口を増やさないと!という掛け声は聞こえてきます。
戦前・戦中は産めよ増やせよで、子だくさんは良いことと考えられました。
しかし、戦後は人口を抑制するようにと政策が転換されました。
貧乏人の子だくさん、という言葉に象徴されるように、
子供がたくさんいるとなかなか豊かになれない、
子供はせいぜい二人くらいまでで、少ない子どもにたくさん投資をして、
教育レベルを上げ、国全体の経済力を上げよう、という方針だったようです。
見事にその目標は達成されました。
達成されて万々歳のはずなのに、
どうしてだか今度は否定するようになるようです。
海外には、日本よりも広い国土で、日本よりも少ない人口で、
経済的にも文化的にも豊かでうまくいっている国があります。
無理に子供を増やせとがんばるよりも、
現状を受け入れ、どんどん少なくなっていく人口で、
高齢化が進んでいく年齢構成を前提とした
社会の在り方を考えたり、制度設計をしてはいかがなものかと
思うのですが。。。
皆様はどのようにお考えになりますか?