こんばんは。
昔、NHKの中国語講座で勉強していた時に、相手に呼びかける言葉が
「同志」でした。
トンチェと発音していました。
という話を中国帰りの日本人に数年前にしたら笑われました。
今では誰も使わないのだそうです。
何の同志かって?
職場の同じ部屋に簿記会計の勉強をしている人がいたのです。
でも少し違うかも、、、
彼女は米国公認会計士試験を受けるそうです。
USCPA!
どんな試験なのか興味を惹かれて聞いてみました。
日本でも昨年から受験可能となり、
渡米しなくても大丈夫。
しかし、受験料が6万円だそうです。
コンピュータ方式なので、席に空きがあれば、受験は毎日可能。
ただしカンニングができないように、
皆問題が違うそうです。
さらに受けている最中に受験生のレベルに応じて問題も変わるらしいです。
やさしい問題ばかり出てくると、
今回はダメそうだ、ということらしいです。
また今回3点足りなくて落ちたような場合は、すぐ再受験すれば、合格できる可能性が高いと言うのです。
何か日本の試験とは、
根本的に発想が違うと感じました。
アメリカは株式投資が盛んです。
日本と違って契約社会です。
キリスト教では、人は生まれながらにして罪人と教えます。
会計士がしっかり監査しないと不正がはびこり何も信用できないということなのでしようか?
会計士が大量に必要なんで、
日本のよう年1回の試験では追いつかないのか…
話してくれた彼女はアメリカ帰りで、
かなり変わった感じの人。
その人が話すからそう感じるのか?
でも勝手に同志と思い、
私も勉強頑張ります( ^_^)/~~~
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