こんばんは。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
昨日は、ビール工場見学に行きました。
きっかけは、外国人の人にビール工場見学ができるよ、
という話をしたら、
是非行きたい!
お花見を計画していたのですが、
あいにく週末は天気が悪くて中止しました。
そのリベンジで、なぜかビール工場見学が決定しました。
当日まで参加人数が二転三転し、
予約を取ってくれた女性は風邪をひいて前日に欠席を表明。
少々不安を抱きながらも、当日を迎えました。
予定していた当初の人数より4名少なくなり、
ビール工場へ着く5分前にあわてて人数訂正の連絡を入れました。
受付で登録を済ませ、資料を受け取り。
何と日本語、英語、中国語、ハングルの4か国語が準備されています。
土曜日なので製造ラインは休みですが、
製造工程についてはガラス越しに止まっているラインを見学。
映像を見ながら、案内役のお姉さまが解説してくれます。
工場の敷地は大変広いので、バスで移動。
車内から、いつでも5S、だったか
毎日が5S、という看板が見えました。
5Sは整理、整頓、清掃、清潔、しつけの頭文字を取っており、
安全や品質管理向上を目指すスローガンです。
見える範囲はとてもきちんときれいに片づけられていて、
無駄なパレットが置かれているなどということは皆無。
映像による製造工程の解説は、
ビン・カン・ボトルの3つのラインについてでした。
広大な敷地に大規模な建屋、莫大なる量のビールを生産している割には、
従業員は700名足らず、現場の人は300名くらい、
とかなり少ない気がしました。
ほとんどの工程で自動化・機械化が進んでいるためでしょう。
一緒に行った外国人には、案内役の美人ガイドさんの見事な説明は、
ほとんど理解できなかったのではないかと思われますが、
とても喜んでくれました。
工場を外部へ向けて見せる、というのは、
なかなか勇気がいることだと思います。
勇気だけではなく、コストもかかるでしょう。
しかし、見学に来てくれるというのは、
自社製品をアピールできる最大最高のチャンスです。
こういう積極性が大事だなと感じました。