今日も暑かったです。
午後、地元のお祭りを見に行きました。
あまりにも暑くて、汗もができそうです。。。
昨日のブログに、退職給付会計とリース会計は変わるかも?とタイトルを書きながら、
リースについては一言も書いていませんでした。
どちらも職場で回覧している雑誌を斜め読みしただけなので、まだ詳細はわからないのですが。
リース取引は、現在はファイナンス・リース取引とオペレーティング・リース取引に分けます。
前者は、売買取引として処理、後者は賃貸借処理となっています。
ファイナンス・リース取引の借手側は、借方:リース資産、貸方:リース債務を計上します。
どちらも利息相当額を控除した金額となっています。
リース資産は減価償却し、リース債務はリース料を支払う時に、元本を減らしていき、
支払利息を計上します、
しかし、どうもこういう処理ではなくなりそうです。
さっさっさっと読んだところでは、「使用権」という科目を使うらしい・・・
使用権、というと、所有権では無く、使用する権利、ですね。
これ以上のことはわからないのですが、リース会計は頻繁に変更されているような気がします。
会計においては、継続性の原則が重要なので、基準となるものがよく変わるというのは、どうなんでしょうか???