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紬のマフラー

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絹100%。

紬ってどんなものか知りたかったので、100gコーン巻を2本つかって、マフラーを細編みで制作してみました。

絹というと、サラッツルッとした触りの良いものを想像してしまうのだけれど、紬は同じ絹でも全然違った。ゴワッバリッという感触です。ハリがあっていったん癖がつくと、なかなか元に戻らない。色選びも悪かったのだけれど、出来上がったマフラーを見て、小学校の時に廊下にかかっていた雑巾を連想してしまった。


敷物に使ったら、花瓶や花が映えるかもしれない。


つむぎのマフラー

制作時間、約15時間

使用糸、 『ピエロ』という毛糸屋さんの『ベーシック紬』色番1

使用針、かぎ針3号

石けんの型だし

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早まった。。。1番目に作った石けんです。

もっと硬くなってから出すべきだったのか、汚くはがれてしまった。次の石けんではちゃんと待ちたい。


今日は天気がよくて風がなかったので、海へ。

最近ずっと強風だったせいか、海も荒れていたようだ。浜にはたくさん、牡蠣や大きい貝や蟹の手足がもげたのとかが落ちていた。カラスがたくさんきていた。1時間いて、桜貝は6枚だけ拾えた。海が穏やかなときにしか、完形の桜貝はたくさん拾えないみたい。


大判ストールはほぼ完成。

なので、春用のストールを作り始めようと思う。

ままごと

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ayakちゃんの手づくり品。

前回お邪魔したときには、ダンボールの手作りスベリ台を見せてもらった。今回はダンボール冷蔵庫や、紙で出来たままごと用品をいろいろ見せてもらった。今日も手作りケーキ最高!楽しい時間でした。


今日は起きたらカラッと晴れていて石けん作りに最高な日だったので、さっそく別のレシピに挑戦。

前回よりは段取りがスムーズにいった。正午に片付けも含めて終了。

型入れは今回も明日にまわすことにした。。。楽しみです。

シロクマ君

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影との闘い?

今日完成したフェルトのシロクマ君。作っているうちにイメージがかわっていって、あまりモデルにした白熊君に似なかった。

石けん水とか使わず、フェルティングニードルだけでチクチク刺し固めたためか、想像以上に時間がかかった。かわいらしく出来て、満足しています。


フェルトのぬいぐるみ、作り方の参考にしたのは、2006年の『おしゃれ工房』9月号の記事。初めて買った(このときに、8月号も一緒に売っていたので買った)、手芸関係の本。テレビは今でも毎回録画予約して、後で繰り返し見ている。


楽しみにしていた石けんの型入れは、朝8時に実行。

昨日の夜のうちにやろうか迷っていたけれど、わたしまちましたわ。

エッセンシャルオイルのレモン、200滴いるところが95滴しか残っていなかった。それと、湯煎にかけたハチミツをいれたら、タネ自体もトロッと溶け始めてきた。頭がボーっとするので、家の中ではあまりストーブをつけないようにしているため、気温が低すぎてタネが固まっていると勘違いしてしまったのかもしれない。

最初から成功することは、これまでの経験でまず無いので、次に作る用にピュアオリーブオイルを買ってきた。近々湿度の低い日にまた作ってみたい。


フェルトのシロクマ君

制作時間、約18時間(土台部分を石けん水で形作れば、もう少し早くできると思う)

使用材料、楽天の『ピエロ』という毛糸屋さんの『羊ちゃん』白、黒、各1袋、土台にはあまり毛糸(純毛)を使用。

使用道具、フェルティングニードル


カモミールとレモンのシャンプーバー

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おいしそう。。。石鹸のタネです。

苛性ソーダとかボウルいっぱいの油とか危険そうなものを扱うので、去年の4月くらいから準備していたのになかなか始められなかった石鹸作り。 やってみたら楽しかった。絶対にまた作るでしょう。

はじめてなので、型入れのタイミングがわからない。40分ほどかきまぜて、3時に出来た。『12時間から24時間型入れまでの時間の目安』、と本にはのっているけれど、なんか、もう、いいのでは?トロッとしてるし、、、と思ってしまう。『「型入れのタイミング」は、はずしてはいけない最後のツボ』という文章があるので、早まってはいけない、と、どうしていいものかずっと迷っている。

明日の朝まで待とうと思っていたけれど、今日の夜には型入れするかもしれません。


参考にした本、飛鳥新社の『オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る』

材料、ほとんど『お風呂の愉しみ』ネットストアで購入しました。 


モチーフつなぎのバック カラフル

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純毛だから冬限定の、パッチワーク風のバック。

ルービックキューブをイメージして、最初は六面体(同色9個のモチーフで一面にするつもりだった。ふた無しなので5色です)な入れ物を作ろうとしていたのだけれど、途中で気が変わってこの形になった。

先週完成したもの。モチーフそれぞれのつなぎ(黒い部分)が雑。このバッグだと、A4サイズの雑誌もはいる。両端には紐をつけて中におりこめるようにしました。

口がひらかないように、後で気に入ったボタンを見つけたら縫いつけるつもり。


このバッグを作って、こういうカラフルなモチーフって小さい方がかわいいかもなあ、と思い、小さいサイズのモチーフつなぎのバッグを作成していた。すっかり同じ糸で作って、もうほぼ完成。あとは持ち手だけ。

小さいモチーフつなぎのバッグでは、つなぎ部分は丁寧にしよう、とだけ心がけた。モチーフをつくるのはあっという間だけれど(せいぜい2時間)、それぞれのつなぎを小さいサイズのかぎ針で細い糸で丁寧に仕上げたために、10時間で仕上げる予定が20時間かかってもまだ完成していない。

タコ糸のようにヨリがきつい糸なら問題ないのかもしれないけれど、細い糸でつなげようとすると細い針を使うことになるので、モチーフの方の糸にまでかぎ針がひっかかって大変だった。モチーフつなぐときは、モチーフを作ったのと同じサイズの糸で同じサイズのかぎ針を使うのが良いのだな、と感じた。


今日は祖母から「ふっくらとしたパンが食べたい」といわれ、再度チャレンジ。ふっくらしなかったけど、まあまあな出来。

でも、発酵の途中で祖母は隣でホットケーキを焼かれていた。備えあれば、、、と思ったのかもしれない。

『ピエロ』さんから、楽しみにしていた糸が今日届いた。

なので、まだいろいろ途中なのに、また新しいものが作りたくなっています。



モチーフつなぎのバッグ大サイズ

制作時間、約12時間

使用糸、IMPERIAL 『KING』 各色を1玉づつ、ボブスレーの黒を3玉

使用針、かぎ針6号

祖母とニット帽 その3

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これが、色で却下されたもの。


「明るめの色で作ってね。」 といわれ、ピンクの糸を採用。イメージ通りに出来て、触りも良いし軽いし暖かいし、かなり上出来な帽子だったのに、プレゼントした翌日に母がナイトキャップとして使用していてビックリした。私が見ていないところで、闇取引されたらしい。

ぬいぐるみ(もしくは雷様)のようで、とてもかわいらしく似合ってらしたのに。。。


今日は部屋の整理とショールの作成を少し。

明日はパン作りか石鹸作りをする予定。


ピンクのニット帽

制作時間、約3時間

使用糸、リッチモアの『GELATO』色番5を3玉

使用針、かぎ針6号(きつめに編んでます)

祖母とニット帽 その2

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今日は吹雪。

昨日プレゼントした帽子ではなく、今日はこちらの帽子が使われていた。

このニット帽は、ハマナカのツインワイルドという毛87%、アクリル13%の糸を使用して、6号かぎ針でギシギシと細編みしていったもの。分厚く、プレゼントした帽子の中では一番暖かい。

帽子につけられているモチーフは、祖母が自分で編んで縫い付けたもの(私が縫い付けたモチーフは大きすぎて気に入らない、と言ってほどかれた)。「だいぶ昔にしてたから忘れちゃった。」と言いながら編んでいたのに、指先が動いていないみたいに速かった。すごいなあ。


今日は初めてのパン作りをして、おせんべい(?)みたいのが出来た。味は、温かいうちに食べればまあまあ。


麻糸のバッグとモチーフつなぎの小バッグ、出来上がるめどが立ったので、まだいろいろ完成はしていないけれど大判ストールを新しく編み始めることにした。今の調子だと、だいたい15時間で完成しそう。

花粉が飛べない日でも頭痛がひどいので、肩こりが原因かもしれない。猫は元気になりました。



制作時間、約3時間

使用糸、ハマナカツインワイルド色番8を3玉、モチーフは100円ショップのツイードの糸

使用針、かぎ針6号


祖母とニット帽

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今日プレゼントしたので記念撮影。

適当に思いつくままに模様を編んでみました。下3分の1くらいは全部松編み。

「これなら、どこにでも被っていける。ありがとね。」と言われ、ようやく気に入ってもらえたのだな、と嬉しくなる。

祖母には少なくとも4つ以上のニット帽をプレゼントしていて、そのたびに

「耳まで隠れないと寒くてダメ」

「この色は持っている服に合わない」

「きつすぎず、ゆるすぎず、ちょうど良いサイズがほしい」

と要求があり、毎回改善されてきました。

もともと手先が器用な祖母で、編み物も裁縫も何でもこなした人なので、渡すときはドキドキする。


今日は天気予報では晴れのはずが雨。

猫の体調が悪いので動物病院へ行く。透明のと乳白色の注射を2本うける。明日から元気になるはず。

10個以上のことを同時並行でやっているつもりだけれど、だんだん作業が進まなくなって手付かずになってきた大判ストールやバッグが部屋の片隅から発見されたので、とりあえず今日は、新しいことに手をつけずに昨日に引き続き麻のバッグを編もうと思う。


制作時間、約3時間

使用糸、楽天の『ピエロ』という毛糸屋さんの『ベーシック極太』色番4を3玉

使用針、かぎ針9号


アームウォーマー

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素材は上から、コットン、純毛、冬リネン。

コットンで作ったアームウォーマーは、ダニエラ・グレジスさんの作るものに憧れていたので、雑誌にのっていたのに形を真似して作ってみた。コットンだし細編みだし伸縮性がないので、着用するとき手首のところでつまってしまった。手がむくんでいるときには絶対に入らない形状だった。

白い冬リネンで編んだものは、片手につきピッタリ1玉づつ。編み物をするときに便利なので毎日愛用している。

グレーの純毛のものは、友達に頼まれて作ったもの。そろそろ旅立ち。

3つとも細編みで作成。 親指の部分は2段だけつけた。


今日はぽかぽか暖かく、陽気に誘われ海へ。花粉みたいだな、私。

いつもと違う小さな海岸へいったら、個性豊かな人々に出会った。

休日の冬の海っておもしろいな~、と思う。

そこでは波が荒いせいか、桜貝は完形のままではなかなかなくて、1時間いて結局2枚拾った。

その後、いつもの海岸へ行ったら引き潮で、桜貝がたくさんあった。そちらでは2時間で合計61枚拾う。大収穫!


今日はモチーフつなぎのバッグ小サイズと、麻糸のバッグと白熊君作りをする。どれも冬になくてはいけないもの、というわけではない。

冬糸で作りたいモノもたくさんあるので、せいぜい使えるのはあと1ヶ月だし、優先順位を変えて作成しようか迷うところ。



制作時間、2~5時間

使用糸、中細の茶色のコットン、純毛極太の毛糸、冬リネン