シロクマ君 | accoland

シロクマ君

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影との闘い?

今日完成したフェルトのシロクマ君。作っているうちにイメージがかわっていって、あまりモデルにした白熊君に似なかった。

石けん水とか使わず、フェルティングニードルだけでチクチク刺し固めたためか、想像以上に時間がかかった。かわいらしく出来て、満足しています。


フェルトのぬいぐるみ、作り方の参考にしたのは、2006年の『おしゃれ工房』9月号の記事。初めて買った(このときに、8月号も一緒に売っていたので買った)、手芸関係の本。テレビは今でも毎回録画予約して、後で繰り返し見ている。


楽しみにしていた石けんの型入れは、朝8時に実行。

昨日の夜のうちにやろうか迷っていたけれど、わたしまちましたわ。

エッセンシャルオイルのレモン、200滴いるところが95滴しか残っていなかった。それと、湯煎にかけたハチミツをいれたら、タネ自体もトロッと溶け始めてきた。頭がボーっとするので、家の中ではあまりストーブをつけないようにしているため、気温が低すぎてタネが固まっていると勘違いしてしまったのかもしれない。

最初から成功することは、これまでの経験でまず無いので、次に作る用にピュアオリーブオイルを買ってきた。近々湿度の低い日にまた作ってみたい。


フェルトのシロクマ君

制作時間、約18時間(土台部分を石けん水で形作れば、もう少し早くできると思う)

使用材料、楽天の『ピエロ』という毛糸屋さんの『羊ちゃん』白、黒、各1袋、土台にはあまり毛糸(純毛)を使用。

使用道具、フェルティングニードル