でも小さな所から「ありがとう」という感謝の波を広げたい今日この頃…
私は、出来る限り、特別有難いと感じる事をしてくれた方々には感謝の気持ちを「お礼状」という形にして贈るようにしている。
それは、『良いものには良い
』と伝えていくほうが、世の中に良いものが増えるような気がするから…苦情を言うより自分も気持ちいい。
自分のサービスはお客様にどう捉えられているのか…などと考えながら、迷いながら仕事をしている人も世の中にはいるかもしれない…
何気なく仕事をこなしていてもある日誰かの言葉で楽しい仕事に変わるかもしれない…
一生懸命頑張っていることを誰かに見てもらえていたら嬉しい…
わざわざお礼状という形にして直筆で「ありがとう」と言ってもらえるととても背中を押してもらえた気持ちになるのではないか…そして、益々楽しく仕事が出来るようになると思うから…
それは、私の実体験である。
お客様からお礼状やお手紙を戴くと、益々日々の仕事に対して努力をしたくなる。お店を移転する際には、沢山のお手紙を戴き、九州でオープンする際には、関西のお客様から沢山の電報やお祝いメッセージを戴いた…昨日の事のように思い出す。
そして、遠く離れても応援して下さる気持ちに応えられ、その方々に恥ずかしくないレストランに必ずする
そう誓えたのだ。そう、そんな私にお客様がしてくださったのだ…
いつの日か、苦情の言葉よりも「ありがとう」という感謝の言葉が沢山聞こえて来る世の中になりますように…
ありがとうをきちんと伝えよう運動
生涯を通して実施中の私である。